【動画・グロースセミナー】6月1日募集開始!昨年を振り返って!②

グロースセミナーは、夏休みに行われる、子ども未来の大人気セミナーです。

ある子のグロースの素直な感想。
しばしばにいろいろ言われてうざいと思った。

でも、その子におきた学校生活の違い。

貴方は小学校の係ぎめ、どのように参加していましたか?係をどんな風に選んでいましたか?
親御さんならば、PTA活動の係決めどんな風に参加しているでしょうか?☺️

そこには生き方のヒントがありそうです。
是非ご覧ください!

 

【グロースセミナー】6月1日募集開始!昨年を振り返って!②

 

【教室の活動】Joyfulya♡(東京都・清瀬市)

こんにちは。清瀬で小学生のアートワークセラピー教室『Joyfulya♡』を開催しているあやちゃんです。

一人一人のやりたい、やってみたいを大切に活動しています。クラスで毛糸や粘土、画用紙など様々な素材でアートをしていきます。

 

4月のアートテーマは「わくわく大冒険」

最初に魔法のペンを持った女の子と男の子が冒険にでる絵本を見ました。絵本の中では、魔法のペンで鳥を出したり虹を描くと虹が現れたりと見ているだけでドキドキワクワクする絵本です。絵本でイメージを膨らませた後はJoyfulyaに届いた魔法の地図とペンを使いみんなで冒険に出かけます。魔法のペンと地図で「一人一人それぞれが持っているわくわくを表現したり、想像力を使いアートしていきます。

もしどこでもいけて自分がわくわくするような冒険が出来るとしたらどんな景色が見たいですか?どんな生き物に出会えたらわくわくしますか?想像力と自分だけに見える地図を広げて冒険に出掛けましょう。

魔法の地図

絵本を見終わった後、部屋から出て冒険に出ました。子ども達は地図を曲げて音を出したり、花や壁に当てそれぞれ新しい世界を発見し嬉しそうにしていました。

アートでは、冒険の中でこんな景色があったら素敵だな、こんな仲間がいたら素敵だな、こんなのがあったらいいなと思ったのをアートしていきました。

アート風景

しゃもじにドライフラワーをつけ目を書いて可愛らしい仲間が生まれたり、すだれやリースを使いゲームにしたりしていました。フェルトをチーズに見立てる子もいました。女の子がチーズの穴を切ったフェルトを、私の手にのせ嬉しそうにしていました。セラピストが「これどんなアートになっているの?」と聞くと、チーズに見立てたフェルトを見せ「チーズの穴。」と話していました。私は「チーズの穴の切った部分なんだね。」と声を掛けると、「花びらになる。」と話していました。また、葉っぱの模様はそうめんになると笑顔で話していました。聞いてるだけでわくわく楽しい気持ちになり、改めて子どもの発想力や想像力は無限だなと感心していました。

その後、私がアートしているとその様子を見に来たもう一人の女の子からどんなアートか質問がありました。

私が「魔法の望遠鏡ともう一つはテントになったり、灯りになるんだよ。仲間も増やしたいんだ。」と伝えると、女の子はフェルト生地に目を書き新しい仲間を生み出しました。私が「ありがとう。冒険が楽しくなるね。」と気持ちを伝えると頷いていました。温かな繋がりを感じる瞬間でした。お互いの感覚や違いを受け入れ、認め合う事で世界が広がっていくのかな、そんな世界が広がっていくといいなと、そしてアートを通してではありますがきっとそんな世界を創造していけるのではないかとふと思える素敵な時間でした。

魔法の望遠鏡

Joyfulyaのクラスでは安心して心が軽くなったり、温かい気持ちになれるような場所でありたいと思っています。

支えて頂いている皆様ありがとうございます。

一緒に過ごせるの楽しみにお待ちしています。どんな事やってるのかな、どんな事が出来るのかなと興味をお持ちの方ぜひ体験にいらしてくださいね。

Joyfulya♡の
詳細はこちら

 

【東京都・杉並区】杉並まぶりっく 2023年度日程

杉並まぶりっくは東京都杉並区で毎月活動しています。

まぶりっく】とは、ヘブライ語で【輝き】という意味です。
誰もが自分にしかない自分らしい輝きをもっています。

様々な素材を使い、思いきり遊ぶアートワークを通して子どもも大人も自由に表現し自分らしさを輝かせる場、それが『杉並まぶりっく』です。
思わず「これ大好きなんだ!」と誇らしくなっちゃう子どもの笑顔、隣にいるお子や、大人に「大好きだあ・・・」と心から湧き上がるものを感じる時間。
月1回のまぶりっくの時間が、参加者の皆様だけでなくスタッフにまで自律的な癒しをもたらす自慢のクラスです☆

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール(土曜日 10:00~12:00)

【日程】
・前期
2023年05月27日(土) 10:00~12:00
2023年06月24日(土) 10:00~12:00  ※会員限定ワークのため体験参加はお受付できません。
2023年07月22日(土) 10:00~12:00
2023年08月26日(土) 10:00~12:00
2023年09月30日(土) 10:00~12:00

※ 2023年5月まではキャンセル待ちです。
※ 2023年6月は体験受付不可とさせていただいております。
※ 2023年7月以降は、体験枠1となりますので、お問い合わせください。

詳細はこちらから

 

【2023年4月19日 大人の教室】活動報告

「絵本やものがたりが子どもに与える影響」を開催致しました。

講師を担当した理事長の柴崎は、ものがたりや絵本がその人の人生にどのように影響を与えているかの読み解きがとても面白く、それについてのファンもとても多いです。
今回は、母子分離と母子一体の観点からイマジネーションがどのように影響を与えているか、その一端を担っている絵本はどういった役割を果たしているかを解説。
他にも、絵本を特徴分けして、それがどのように発達に影響を及ぼしているかなど、話をたくさん聞くことが出来ました。

最後は「だるまさんが・・」という最近の子ども達にとても人気な絵本を紹介し、その絵本を通して簡単な遊びをみんなでする事で、絵本が子ども達に想像力をかき立てているという事を体験しました。

皆さん大変反響が大きく、動画受講された方も長い感想メールと共に、更に質問を頂いたり、「子どもと絵本」という子育てには欠かせないアイテムへの興味の高さを感じることが出来る会でした。

その雰囲気を味わっていただくために、その質問の一つと回答をこちらでご紹介します。

夫婦間で昔話の解釈に相違がある際、どのように子どもに聞かせたら良いのか、迷いがあります。その際にどのようにしたら良いか、是非アドバイスをお願いします。

 

柴崎の回答は以下でした

Q.こういう時は夫婦で、そのお話についていろいろ話しながら読み聞かせてもいいものなのでしょうか?

 
民話や昔話の解釈はたくさんあり、これが正しいという解釈は何一つありません。絵本、昔話、民話、神話に親しむのは、その解釈以上に、その展開を楽しむことにあると私は考えています。
なぜならば、解釈は時代によって、また文化によって、異なるからです。
貴方の考えも、ご主人の考えもどちらにも正解不正解はありません。
ご懸念は、お二人の考えの違いが、お子さんにどのように影響するのか、と言うことのようですので、そのことについて少し触れておきます。

 
長く読み継がれ親しまれているお話には、それなりの理由があります。
一時的な流行の物語は知らないうちに消えていきますが、そうでないお話には何か秘密があるはずなのです。 ひとつには、そのお話にある普遍性です。
時代を超え、文化を超えて読み継がれているのは、普遍的な人間の心(時代や文化の影響を受けることのない)に適合しており、そのような物語の展開があるからなのです。
もう一つは、そこに登場する者たちの言動が、私たちの心や態度の、とある側面を象徴しているため共感を覚えることがあげられます。
そもそも、通信手段のない古い時代から、世界中に似たようなお話がある理由も、物語と言うものが人間の心が創り出したファンタジーだからなのです。
お話の展開は理にかなったものばかりではありません。しかしながら私たちが生きる現実は、物語よりも理不尽なことが多々見られますからね。

 
『かちかちやま』

 
まずは、お話の展開を楽しみ、その面白さをお子さんと共有できるといいでしょう。

 
昔話は「突っ込みどころ」は満載ですから、それを伝えたくなるかもしれませんね。
でもそれを伝える以上に、お子さんから、その理不尽さや不自然さについて質問されたときに、そのことから逃げずに、そして偏った考えを押し付けることなく、いっしょに「なぜなんだろうねぇ」「どうしてなんだと思う?」と一緒に考え話し合う時間を持つことが一番良い影響と言えると思います。

 
子どもへのかかわり方や、子育てには正解はありません。
でも、間違いなく言えることは「子育ては自分育て」であることです。
親が人間的に成長するための機会を、お子さんが与えてくれているのです。
絵本を通して、楽しい時間の共有をしてあげてくださいね。

子育ては自分育て、という理事長の柴崎らしい回答が満載でしたが、みなさんはどう感じましたか?子育てに正解はない。そしてそこにあるのは自分だから出来る子育てなのではないでしょうか?

昨今の子育ては正しさやセオリーにあふれています。出来なくて当然だと感じます。

柴崎の講座は、心理学的な側面の話はもちろん、「自分育て」に繋がる話しが、お母さん達の心に響いていると感じています。しかしどうやって自分を育てるのか?

その事は是非大人の教室へ学びに来てください。 「4つのチカラ」を学ぶことでその事が紐解かれていきます。

大人の教室
詳細はこちら

 

【動画・グロースセミナー】6月1日募集開始!人生の宝物が見つかる?!野外体験学習①(しばしばチャンネル)

YouTubeしばしばチャンネルからグロースセミナーへかける想いについて熱く語っています。

グロースセミナーへの想いとは

もうすぐ70歳のしばしばが30代の時に始めたグロースセミナー。
6月1日からお申し込みが始まります。

そのグロースへ想いを語ってます。子どもの教育環境を心から考えている言葉が聞けます。
是非ご覧ください。

【グロースセミナー】6月1日募集開始!人生の宝物が見つかる?!野外体験学習①

 

子ども未来通信第43号 アートセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

アートセラピストのアハハコラム

5月になると、こんな話題が多くなります。子どもが「学校に行きたくない。」さてあなたならばどうしますか?

 

子どもを尊重するあまりに起こる弊害ありませんか?

今回はあえてこのテーマを書いてみようと思います。

子どもが行きたくないといっているのならば、ムリに行かせる必要はない。最近の回答はこれが主流です。
しかし、子ども未来研究所のちゃいはあえてここに切り込んできたいと思います。本当にそうでしょうか?と。

子どもを尊重して育てましょう!」と言っている団体の私がこのようなフレーズ「尊重する余りに起こる弊害」を書くには訳があります。

さて、子どもが学校に行きたくないと話します。そうしたら、きっと「どうしていきたくないの?」と聞くのが、子どもを尊重すると言う視点の子育の流儀で言えばそれが一般的でしょうか。すると聞こえてくるでしょう「休みたかった。」「親といたかった。」「友達と会いたくなかった。」「もっとゲームをしたい。」いろいろな理由があるのではないかと思うのです。

ここで、大抵の親御さんは子どもを尊重するのだからと、思いながらもそれを了承するかどうか本当にいいのか?を迷うのではないでしょうか。「行かせるべきか休ませるべきか」。。。

 

こんな関わり方を提案します

ここからが、子ども未来ならではの「子ども達はわたしたちの未来」というスタンスの関わり方です。

子どもに自分を尊重して欲しいと始めた子育て、ならば自分を尊重する姿を見せる。まずは親がそれを実践するのです。
子どもが、学校に行きたくない理由を聞いて、親の自分自身は、どう感じて、どうしたいと思ったのか。

例えば「今日は身体を休めたい」と言ったとします。さてどう感じるか「休ませてあげたいな」と思うかも知れないし。「休んじゃ駄目だ!」と思うかも知れない。

 

自分自身の価値観を知る

「そう思ったのはなぜ?」と改めて、自分自身にも子どもに聞いてあげるのと同じように聞きます。「いつも頑張れ頑張れと親に言われて育って、自分は休めなかったから休ませてあげたい。」「頑張るのは当然だから、頑張れといいたい。」

そのように、自分が思うやりたいことの根っこを見ていく。そして自分がどんな価値観で子どもに接しようとしているのかをもう一度見直すそのチャンスをもらった、そんな考やり方です。

 

自分も子どもも大切にすること

自分の価値観は本当に今後も自分の人生に必要な価値観なのか。自分はどうしたいのか何を選ぶのか。
「子ども達はわたしたちの未来」というやり方でかんがえるならば、今伝えたい価値観は何なのかをもう一度自分で整理するのです。

子どもを尊重した子育てと、セットになること。それは子育てをする自分自身を尊重することです。

それでなくては、ただの子どものいいなり、奴隷化現象もしくは従わせようとする上下関係になってしまう。そのように考えます。
そこに育てているあなたの気持ちはありますか?どうしたいとおもったのでしょう。

そんな風に考えたら、思ってもいなかった回答が降ってくるかも知れません。
そこに創造性があるのではないでしょうか?

 

親は大変だよというあなたへ

親としての価値観を選んでいくことはとても覚悟と決意がいることだと思います。
時に怖くて足がすくむこともあるかも知れない。そして価値観がみえてこない人もいるかもしれません。
こんな提案文章を書いてる私も同じです。子どもに幸せになって欲しいと願えば願うほど、自分の決断が恐ろしくなることもあります。

だからこそ思うのです。そんな時こそ。どうぞ、周りのチカラをかりてください。

私も、ママ友とおしゃべりしたりセラピスト仲間との話をし自分の価値観の話をします。
子ども未来には、親のためのクラスも子どものクラスもあります。

アートセラピーを基にした言葉でまとめるのが苦手な方は是非アートカウンセリングもあります。どうぞ繋がってください。いつでもお待ちしております。

そう書いていくと「宣伝か。」と思われるのも嫌なので、最近では子育て相談や、自治体のいろいろや、学校の先生。学校のカウンセラーさん。
子育ての繋がれる場所はたくさんあります。

人は10人10色。子育ても10人10色。私だからこそ出来る自分らしい子育と言う名の自分育てがあるのです。

 

【動画】「学校に行きたくない!」親はどう対応すべき?(教えてシバ爺)

YouTubeしばしばチャンネルからこの時期によくありそうなあるある話への新しい心のおきどころ。是非観ておきたい動画です。

子どもが「学校行きたくない」

朝の仕事に出かける間際のはなし。
余裕のある時なら許容できたかもしれない、なのに。

その時の自分の反応に後悔。
自分を正当化するでもなく。
責めるでもない。

そのシバ爺からのアドバイスにぐっとくる回です。

【教えてシバ爺】「学校に行きたくない!」親はどう対応すべき?

 

【教室の活動】ぐるぐるキングダム(横浜市・青葉区)

こんにちは。横浜市にある親子のアートワークセラピー教室『ぐるぐる!キングダム』です。

ぐるぐるキングダムは、2023年に15周年を迎えました。
ここまで続けてこられたのは、これまで参加してくださった皆さんや、サポーター、応援してくださった多くの皆さんのおかげです。

支えてくださった方々への感謝の気持ちと、これからも楽しいクラスを作っていくぞー!という気持ちを込めて、春休みに15周年記念イベントを開催しました。

 

わたしとみんなのすてきなところ展

ミニ作品展「わたしとみんなのすてきなところ展」では、全員で描いた大きな合同画を壁いっぱいに飾りました。
筆ではなく、ローラーや手足と絵の具で描いた、ダイナミックな作品です。
観ていただく方に作品そのものの迫力やエネルギーを感じてもらいたいと思いました。
そして、アートワークセラピーが「プロセスを楽しむ」ことを大事にしていることを感じていただきたいと思い、アートしている時の子どもたちの写真も展示しました。

合同画のほかに、「承認式」で作った「すてきなところカード」も、展示しました。

アートワークセラピー教室では、参加者ひとりひとりの存在を認め、感謝していることやすてきなところをお互いに伝え合う「承認式」を大切にしています。
ぐるぐるキングダムの承認式では、メンバーへの気持ちを「すてきなところカード」に描いて、交換し合いました。

「いつもおもしろいことしてくれてありがとう」
「げんきいっぱいなところがたのしませてくれるよ」
「いつもあそんでくれてありがとう」
「かわいいえがかけてすごいね」

こんなふうに気持ちを伝え合える子どもたちのことが、とても誇らしいです。

お母さんお父さんたちも、我が子だけでなく、メンバーの子どもや、大人にもメッセージを伝えてくれます。

「夢中に遊んでる姿から、パワーをもらってるよ」
「◎◎の時の作品がすてきだったよ」

などなど…

あたたかいエネルギーが溢れる時間です。

ミニ作品展でも、その雰囲気やメッセージを感じてもらえたのではないかと思います。

 

ワークショップ 【わたしにおめでとう】

ワークショップには、いつものぐるぐるメンバーのほか、卒業生やぐるぐるに興味のある方も参加してくださり、総勢30人で「自分におめでとうを言おう」をテーマに、アートを楽しみました。

最初に、全員に「自分におめでとうを言いたいこと」を聞きました。自分の「喜び」にフォーカスする体験です。

「バスケのシュートが入った」
「お友達がふえた」
「お花見に行けた」
「好きな電車が見れた」
「新しいクラスが楽しみなこと」

など、それぞれの「お祝いごと」を教えてもらい、アートのスタートです。

アトリエに置かれた大きな真っ白いケーキや、ガーランド、風船などを、絵の具でカラフルに染めていきました。

あっという間に会場が華やかになっても、まだまだ遊び足りない子どもたちは、絵の具と水で思い思いに遊び始めました。

絵の具を混ぜたり、体に塗ったり、大きなたらいに流し込んでみたり、、、

「やってみたい」
「こうしてみたら、どうなるかな?」

など、気が済むまで試行錯誤してみる、とてもぐるぐるらしい時間でした。

これからも、子どもたちがのびのびとアートできる楽しいクラスを作っていきたいと思います!最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ぐるぐる!キングダムの
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子ども未来通信第42号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。



 

人間も虫も活発に動く時期がやってきました

4月も中ごろとなり、桜色が緑に変わり黄色い菜の花畑がここ奈良では見かけられます。

コロナ禍の緩和からお花見へと足を運ぶ方が増えて静かな春から賑やかな春へと移り変わってきたような気がします。

娘のまるちゃんは、てんとう虫を捕まえてきて数週間飼育したり、シロツメクサやれんげ、タンポポを学校の帰り道に持って帰ってくる、そんなお年頃 小学2年生となりました。

1年生の時の担任の先生が虫かごを持ってきていいよ、採ったお花は入れる空き容器をくれるような先生で虫や植物に戯れる機会をつくってくださいました。
先生がそういう機会をせっかくつくってくれているのに私が「え~ 虫~とか え~どこからとってきた花?」と内心思いつつも拒むわけにもいかずてんとう虫の飼育にしばしお付き合いしました。

ファーブル昆虫塾の代表の方がこんなことをおっしゃっています。

子どもたちは遅くとも10歳くらいまでのあいだに、仲間と自然の中であそぶのが望ましい。
その間に人間として必要な、様々な感覚、能力を身につけるのであって、それは現在の人工的環境では育ちにくいものである。

むし好きの子どもたちはどう育っていくのか。
むしとの接し方は子どもの脳の発達と対応しているそうです。

子ども時代にむし好きだった人が観察、研究から、研究会や財政会の一選で活躍している例も多々あるようです。むしとは何かという探求心はいづれ自分とは何者かに変わりってくると塾長が語っておられます。

子どものそばにいる大人の一声や対応で 子どもの興味や探求心を行動に変えるきっかけになるかもしれないと思うとすぐに、「やめておこう」という親のブレーキサインから「見守り」サインに変わると、大袈裟な考えかもしれませんが地球の色んな虫を救うことになるかもしれませんね。

 

おとなとこども 一緒に体験できる 自然の恵みをいただくこと

小さい頃から食べたり飲んだりできる草(ヨモギやミントなどのハーブ)をとっては饅頭にしたり乾燥させてお茶にして飲んだりをしていたまるちゃん。

いろんな雑草の中から「これはヨモギ」「これはミント」と見つけだします。

そして、摘んでにおう。(動物みたいですね)
散歩中に見つけたり 家に植えたり(ハーブは増えていきます)しながら身に付けていったという感じです。
その植物にあるときは 虫がついていることもあります。

今の時期はタンポポが沢山咲いています。
タンポポなどの花の蜜を吸う虫は、同時に花粉を運ぶという重要な役割も担っています。
虫も密を吸う花を私たち人間も自然の恵みをちょっといただく。

自然界と人間は繋がっていることを タンポポ茶をつくり、飲んでみることで体験してみました。

虫がちょっと苦手  という大人の方は まずは植物に目をむけてみるのも春を楽しむおすすめ体験です。

 

【教室の活動】こあっぽあーと(東京都・小平市)

こんにちは!東京都小平市で活動している『こあっぽあーと』です。

小学1年~6年生を対象に毎月1回クラスを開催しています。
クラスがはじまってから7年間お世話になっている小平市の施設の方々にも「いつも楽しそうね!」と見守っていただきながら、温かな雰囲気の中、びのびと活動しています。

クラス名である「こあっぽ」の「こあ」は「CORE(コア)=核」のこと。
「っぽ」はなんだか楽しそうな、弾むような響きだから🎵

>自分の真ん中にある「こあ」とつながり、ありのままの自分を表現し、お互いを受け止めあうことを大切にしています。すべてを受け入れ合わなくもいいと思っています。ただただそのまんまを受け止める、そのまんまを承認していく、そんなクラスです。

12月のこあっぽツリーアート

わたしがいるからこの世界はうれしい!たのしい!

先月(2023年3月)のこあっぽあーとは1年間のわたし、を承認していく時間でした。
テーマは「わたしがいるからこの世界はうれしい!たのしい!」
そこで改めてクラス名でもある「こあっぽ」の「こあ」ってみんな何のことか知ってるかな?と聞いてみました。

きょとん、とする子。「核」という言葉の出る子、え?なになに?という子。反応は様々です。
あ、わたし、伝えていなかったかな、とちょっぴり自分を省みつつも(笑)
「『こあ』って自分の真ん中にある、自分そのもの、自分らしさのようなイメージを私はもっているんだ」と伝えました。
「いのちってことだね」「自分のこころの真ん中」「心臓かな」「脳かも」自分の頭や胸などに触れながら自分の感覚で一人一人が想像してくれていたようでした。

「今日はそんな自分の「こあ」とつながるアートをするよ
メインの画材は・・自分自身! こんな自分が私らしいな、こんな自分だったらうれしいな、って感じる自分を「自分の身体」を使って表現していきました。

今日はサポーターのまきちゃんがとってきてくれた自然素材もたくさん!
早速頭や身体にたくさんの葉っぱを身に着けて踊るように遊び出す子。ドレスのようにまとった長い布に葉っぱをたくさんつける子がいました。
私も真似してひとつ大きなヤスデの葉を頭につけてみました。すると途端に自然の力を分けてもらえたようなのびやかな気持ちになるから不思議。これは踊りたくなるよね🎵

葉やポンポンなどカラフルな素材を使って薄手の布に飾り付けをしていた子。どうなるんだろうと近くで見ていると頭からすっぽりかぶっています。頭は出ずにかぶった状態。うっすらとお顔が見えます。

どんなイメージなのかな?と聞くと
「おばけになったの」
「おばけ?!」
と心の中では少し驚きながらも「おばけってどんなイメージ?」とさらに聞いてみました。


すると迷うことなく「自由な感じ。どこでもいけるから」と。
その後もずっとこの子は自分でアートした布をすっぽりとかぶり部屋の中を楽しそうに動き回っていました。

こういう時にアートワークセラピーの楽しさや、この子ならではの表現や人の豊かさを感じうれしくなります。
「おばけ」から連想されるもの、イメージは人それぞれ違います。自分の主観はそっと横においておいて、できるだけフラットに、その子の表現のプロセスや発する言葉を受け止め、寄り添っていきます。

ある子は、薄い発砲スチロール板をパンチしながらバキン、バキン、と割っていました。
少し助けながら割っているところに一緒にいました。何枚もしばらく無心に割ったあとに「どう?」と聞くと「最高!気持ちいい」と晴れ晴れした表情。
その様子を見て「これも割って」と割ることを依頼しにくる子も。
子どもたちは自然とその姿も受け止めているんですね。


そのバキバキ、こなごなに割れた破片がなんとも愛おしく感じたので私はいくつかもらうことにしました。針金でつなげ冠にするといい感じに!とてもうれしい気持ちになりました。
他の子も、これちょうだいと自分の着るものに貼り付けたり、ネックレスにしたり。この子のプロセスで生まれたものが他の人のアートに活かされていきました。

思い切り発散したあとにできたこの破片を自分でも、面白い、と感じたのでしょうか。
今度は針金でこの破片をつなげ自分の身を守る「よろい」や盾をつくりました。
割りばしなどを組み合わせてかっこいい剣も。
きっとこの3つのアイテムにもこの子にとって深い意味があるのだと思います。もしかしたら自分を守るもの、かもしれません。
バキバキの発散のあとから想像し、創造していったこの子だけのアートをみんなでたくさん承認しました。それを身に着けて今日は最高だった、と晴れ晴れとした顔で帰っていく様子を見送りました。

こんな瞬間にたくさん出会えることがアートワークセラピークラスのいいところだといつも感じています。

自分の「こあ」を「自分」自身でのびのびと表現した3月のこあっぽあーと。
みんなのこころの中の豊かさに触れさせてもらった素敵な時間となりました。

4月からは新しいセラピストのもと新生こあっぽあーとがスタートしています!
さらにパワーアップしたこあっぽあーとにぜひ遊びにきてくださいね☆

こあっぽあーとの詳細はこちら

 

【 東京都・清瀬市】Joyfulya♡ 2023年度日程

東京都・清瀬市にて活動を行っている、「Joyfulya♡

心のままに やりたいことを やってみよう!!
〜自分を尊重する・大切にする気持ちを育む〜

わくわく踊る心のままにアートし、自分らしさを育んでいくクラスです。
本人が「やりたい!」とひらめいたことを存分にやることを大事にしています。

2023年度の前期スケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度前期スケジュール

・4月30日(日) 10:00〜11:30
・5月14日(日) 10:00〜11:30

詳細はこちらから

 

【東京都・小平市】想像力で時空を超える次元を超える!

こんにちは!アートセラピストの竹柴です!
小さな頃、想像力を使ってみえない何かをあたかもあるように遊んだ記憶があります。

私はいろんなことを想像してみえないものをいつも見ているような空想が大好きな子どもでした。
だからこそその楽しさをみんなであじわいたい。
そう思って今回の企画をしてます!

イベント詳細はこちら

紹介ムービー



 

イベント概要

開催日時 2023年5月5日(金・祝)13:00〜15:00
申込期限 2023年05月04日
会場名 小平中央公園
会場 東京都小平市津田町1-1-1
募集人数 8〜10家族
※1家族4名様まで同一料金で参加可能です。
主催 子ども未来研究所
参加費用 有り
支払い方法 《参加費用》
会員 :3,000円【1家族(4人まで)】
非会員:4,500円【1家族(4人まで)】
※家族一人増えるごとに500円プラスとなります。(会員非会員変わらず)

《振込先》 
特定非営利活動法人子ども未来研究所
三井住友銀行 目黒支店 普 6616174
郵便振替 10010-13588411
(他行からの場合)店名〇〇八 店番008普1358841
※振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

《事前のお振込みをお願いします》
入金の確認が出来た時点で正式に席をお取りします。

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