【埼玉・越ケ谷】心のアトリエ・ブラッシュ 2023年度日程

埼玉県・越ケ谷にて活動を行っている、「心のアトリエ・ブラッシュ
ブラッシュクラス(親)は、パレット、キャンバス、パピエクラスに通うお子さんの保護者向けに開かれるクラスです。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール

2023年4月27日(木) 10:00~11:30
2023年5月25日(木) 10:00~11:30
2023年6月11日(日) 10:00~11:30
2023年7月13日(木) 10:00~11:30
2023年8月24日(木) 10:00~11:30

詳細はこちらから

 

【埼玉県・越谷市】心のアトリエ・パレット 2023年度日程

『心のアトリエ』はパレットクラス(幼児)キャンバス(小学生)ブラッシュクラス(親)の3つから成り立っています。

『心のアトリエ』は、子ども達が自由に表現することで、ひとりひとりの中にある可能性を育てるアトリエ(環境)です。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール 時間

 
前期日程:
2023年04月13日(木) ・ 2023年04月27日(木)
2023年05月11日(木) ・ 2023年05月25日(木)
2023年06月08日(木) ・ 2023年06月22日(木)
2023年07月13日(木) ・ 2023年07月27日(木)
2023年08月10日(木) ・ 2023年08月24日(木)
2023年09月14日(木) ・ 2023年09月28日(木)

 
後期日程:
2023年10月12日(木) ・ 2023年10月26日(木)
2023年11月09日(木) ・ 2023年11月23日(木)
2023年12月07日(木) ・ 2023年12月21日(木)
2024年01月11日(木) ・ 2024年01月25日(木)
2024年02月08日(木) ・ 2024年02月22日(木)
2024年03月07日(木) ・ 2024年03月21日(木)

 

釘清商店2F(越谷駅徒歩5分)で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

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【大阪府・枚方市】モーリーキッズわくわく冒険隊 2023年度日程

『モーリーキッズわくわく冒険隊』は大阪府枚方市もしくは交野市周辺の「森」で毎月活動しています。

同じ森でも季節によってまたその年に起きた台風、雨などによって森が見せてくれる景色は毎回違います。

その違いを子どもたちと歩るきながら発見しています。子どもたちは年々どこに何があるかを覚え、遊び方を新しく入ってきた仲間に教えてあげたり交流をはかります。私が何かを施すというより環境である「森」が共存を感覚的に伝えてくれてそれを子どもたちが自然に受け取り、それをアートに表現しているように思います。

モーリーキッズは、子どもたちの本能や感性を森やアートで引き出し、自分らしく生きていくリーダーを育むことを目指している教室です。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール(日曜日 11:00~16:00)

2022年04月16日(日)
2022年05月21日(日)
2022年06月17日(土) ※昼から開催 ナイトハイク予定
2022年07月16日(日)
2022年08月20日(日)
2022年09月17日(日)

 

大阪府枚方市もしくは交野市周辺の「森」で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

詳細はこちらから

 

子ども未来通信第41号 アートセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

アートセラピストのアハハコラム

子どものおもちゃどうしてますか?

今回は、息子が小学校に入学して初めての日、おもちゃの刀を出先に持って行くという行動をしたので、その話から発展して子どものおもちゃと遊びについて書いてみます。

 

刀を持ってスーパーに!?

入学式の次の日、学校から帰宅した息子は、息を弾ませていました。
そして、しまってあったおもちゃの刀を突然取り出し振り回し始めました。

それもすごく真剣な表情で。いままで大して遊んだ事もなかったのに。

お昼を買いに行きたかった私は、息子にスーパーにお買い物に行こうと誘うと、その刀を持っていくといっておもちゃの刀を腰に携えました。
私は、普段から息子のこういう行動は言葉にならない言葉の表現だと受け取ることにしています。何か息子の中で、戦うような気持ちでいたのかもしれないな、などと想像して「スーパーの中や人にはそれを振り回さないこと」と約束だけして持って行くことを許しました。息子はスーパーに行きがてら見えない敵とたたかいながらスーパーに行きました。

帰宅すると、更に見えない敵と戦いっていました。そして激しく戦ったためその刀は折れ曲がっていました。その後それ補強するように、テープを巻いて丈夫にしていました。

 

どんなことにも理由があると言う視点

子どもは何か特別なことや自分にとって、ショックなこと刺激のある体験をしたときそれを整理するためにそれを取り入れた遊びをする事があります。

その時もそうだったのではないかと後にわかる出来事があります。

私は、その様子を見て、学校で結構がんばっていたのかな?と想像して見守っていました。
不思議とその行動はその一日だけで、刀をスーパーに持っていくことはありませんでした。

しかしそれから数日後、実は前の席の友達が、ちょっと攻撃的なお子さんで、ノートにつばをつけて、ぐちゃぐちゃにしてきたり、ちょっとしたことで激しく怒ったりすることがわかりました。
それがわかってからは、息子と話し合って、一緒に解決出来たのですが。初日のあの行動はもしかすると、折り合いをつけるためにやっていた行動かも知れないなと思いました。

 

進化する遊びという名の表現

そしてこの刀はそれから何回か小学校を卒業するまで突然に、カスタムされていきました。鞘と刃を繋げて長くしたり、さらに補強され丈夫になりながら進化を遂げていました。

私は、その刀は彼が社会生活に出て行くときの心のアイテムのような気がして勝手に捨てたりはせず、いつも部屋の隅っこに置いていました。

時を経てその刀は、捨てられる日が来ます。それは中1の、春休みのことでした。

私は毎回春休みに、ゴミ袋を渡し、いらないものを袋にいれて整理するように伝えていました。「これ捨てて。」みるとあの、カスタムされていった刀でした。
最後の刀は、長さは元に戻り、ただ頑丈にテープがきれいに巻かれたものに進化を遂げていました。私はなんだか感慨深くその刀が捨てられていくのを見ました。

不思議ではありませんか?
入学した次の日、腰に携えてスーパーに連れて行った刀。
それがどんな意味でどんな役割をしていたかは想像するしかありませんが、捨ててもいいものに変化するって。

 

親の価値観を見直す

親から見たら、どうでもいいおもちゃってあります。
でも私はおもちゃだけは子どもが捨てるその日まで、適当な感じの小さなものも、勝手に捨てたりはしないようにしています。遊びは心の成長と直結していると思っているからです。
アートセラピーで扱うアート表現も同じで、それは心の言葉であり表現であり成長を助けてくれるものでもあります。

アートの中にはその刀のように、形を変えながら進化し、子どもをサポートしてるアートがあります。
そこには成長のものがたりがあります。
親が立派に描けたと思っても子どもにとってはもう必要のないアート作品もあります。
その逆もしかりで、親にとってはこんなものと言うメモ紙が実はその子どもを大きく成長させてくれている表現かも知れないのです。

アートセラピーのアプローチであえて自分がそれまでにつくった作品を捨てていいものと、とっておきたいにわけてみるというものがあります。

そのプロセスはとても神聖なもので、自分はどう生きていきたいかその種を得るような体験です。
自分には何が必要か人生には選ばなくてはならい大切な時もあります。
その捨てるも捨てないも決める行為はその大切なときの練習をしていると思って、たかがおもちゃですが、私には一緒に子育てをしてくれている一員のように思えるのです。

 

【東京都・門前仲町駅近辺】グレイトマウンテンズ 2023年度日程

グレイトマウンテンズは小学生とその保護者対象として小学生クラスと親クラスを別室にて同時開催していきます。

小学生クラスはおしゃべりな子、話が苦手な子、動き回る子、好き嫌いがはっきりしている子、飽きっぽい子、特徴の違う子たちが自分のペースでアートを楽しみ自分を大事にする時間を過ごします。

親クラスでは、子どもたちがクラスで体験している、見守られながらアートすることを保護者の皆さんにも味わっていただいています。
※大人はテーブルに着席してアートします。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール 時間

2023年04月23日(日)
2023年05月28日(日)
2023年06月25日(日)
2023年07月23日(日)
2023年08月27日(日)
2023年09月24日(日)※ビッグマウンテンと合同

親クラス日程
2023年06月:アートワークカフェ(予定)
2023年09月:親子でご参加ください
2023年10月:アートワークカフェ(予定)
2023年11月:アートワークカフェ(予定)
2024年01月:お子さんの変化を伝える時間
2024年03月:親子でご参加ください

 

東京メトロ 門前仲町駅近辺の施設で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

詳細はこちらから

【東京都・門前仲町駅近辺】ビッグマウンテン 2023年度日程

ビッグマウンテン年少〜小学2年生を対象にしたアートセラピーの教室です。

お父さんお母さんと笑い合ったり、ひゃーってなったりして
絵の具や粘土で両手両足を使ってぐっちゃぐちゃに遊ぶって子どもにとって最高に心を育ててくれる体験!

保育園・幼稚園から小学校入学の大事な時期を親子でアートを通して安心を深めていきましょう。

そして、おしゃべりな子、もじもじしちゃう子、よく動き回る子、ゆっくりな子、飽きっぽい子お互いの特徴を認めながら、自分のペースで楽しむ教室です。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール 時間:10:00-11:30(ドアオープン9:55)

2023年04月16日(日)
2023年05月21日(日)
2023年06月18日(日)
2023年07月16日(日)
2023年08月20日(日)
2023年09月24日(日) ※グレイトマウンテンズと合同

 

東京メトロ 門前仲町駅近辺の施設で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

詳細はこちらから

子ども未来通信第40号 アートセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

アートセラピストのアハハコラム

思春期奮闘期

中2の息子がソファーに寝っ転がり「お母さん顔見せて」と言いました。
私は嬉しくなって中2の息子ににっこり顔を見せると「あー。マジでやっぱりイライラするわ!」って言われました。
絶賛思春期反抗期息子の母、アートセラピストのちゃいです。

この時の私はというと息子の想定外のひどい言葉に思わず笑ってしまい「はあ!?」と笑っていました。この時の私は自動反応で、思わずでてしまった態度でした。
その後すぐに、いたずら博士のように、息子が「このイライラは前回の夏に背が伸びたときと同じ感じだから僕はまた背が伸びるとおもいます。」と言いました。

私はこの言葉になんだか救われた気がしました。

昨年の夏、伸び盛り絶賛ぐったりイライラ反抗期息子とのバトルやら大げんかを経た親子だからこそ出来た会話だと、私は心の中で、イライラの対象を向けられているという切なさの奥にある、なんだか少しだけ喜ぶ気持ちをとらえることができたのかもしれません。
先日最終回を迎えたブラッシュアップライフという人生を何回も繰り返しやり直すドラマでも、「人生何回やっても、ホルモンバランスから来る思春期の親に対する嫌悪感やイライラは納められない」と言う台詞がありましたが、ほんとうにそんな感じなのだと本人が解説してくれました。
冷静になってからでも自分の気持ちや状態を伝えてもらうと安心感もてるなと、息子の行動から教わる私でした。

 

自分の心を自分がわかるという事

私は、今までアートセラピーを用いたアートカウンセリングで何人もの大人の方と個人セッションをさせて頂いてます。その時に自分の状態や自分の感情を捉えたとき、なんだか深く安堵し、表情まで晴れやかになっていく。そんなクライエントさん達の場に幾度も立ち会わせて頂きました。

それはどこか自分の居場所を見つけたような、自分のたっているところをしっかりと感じるようなそんな印象を受けることがあります。
だからなのでしょうかそこには癒やしがあって、成長があるなと思うのです。

 

子ども時代にやっておきたいこと

子ども達は成長の段階で、まずは「信頼」を学びます。
その為には、見守る大人(親以外でも)が絶対的な安全基地だと体験する必要があります。

そこから子ども達は、自分で試行錯誤チャレンジをしながら、自分で考え失敗したり、成功し、それをどう感じたか自分を知るチャンスを得て、そこから結果を受け入れ、大人の元に戻ったり、離れたりしながら、遊びや友達関係の中で体験していきます。
失敗しても、自分で考え失敗を受け入れ、何度も挑戦した子は、自分を大切にし自分を信じる事が出来るようになります。
そして、小学校を卒業し一気に身体が変わる時期に入り、自分の価値観を作ろうともがき、外の世界と出逢い、また親の元に戻り、親と自分の考えが違うと反抗して、そして大人になっていくわけです。

子どもが大人に変わっていくこの揺らぎの時期に自分のなんとも捉えきれない、イライラや不安などをキャッチして行くためには、やっぱり小さな頃から、大人が「問いかけ」「承認」の場をできる限りでいいからつくって、その「問いかけ」や「承認」を子ども自身が自分に出来るように、内蔵してあげることなのではないかと思うのです。例えば「問いかけ」ならば、何に興味を持っていて、何を考えていて、何を大切にしているのか、この子はどんな子なんだろう?心にそれをおいて「問いかけ」をする。

そして「承認」ならば、大人自身が、あなたの存在から何を感じているかを肯定的なことを伝える事。行動を尊重する態度を見せ続ける事でしょうか。そうすると子どもは自然と自分に「問い」をする習慣が出来き自分の存在を認め自分を頼りに出来るようになるのだと思います。

 

今の時代に適した体験

心理学の勉強もして、なるべく子どもを尊重して育てたつもりです。たくさん承認の言葉もかけてきました。でも、我が子にめでたく「くそばばあ」と言われ「育てた恩も忘れやがってこのくそガキ!」と大人げなく腹を立て、いらんことをいったなと反省する。そんな思春期の人との暮らしを経て思うのは結局思春期反抗期の子どもにしてやれることなんて、衣食住を与ることぐらいないじゃないかと。

それゆえに幼少期の大切にしたい過ごし方が今更に見えてくるのです。

しかし、今の世の中は、小さな頃から失敗が許されないことが多くあって、好きなことばかりしている事が許されない環境もあります。
だからこそ、私は遊びやアートの場で好きなことばかりして、結果だけでなくプロセスも大事にする場を提供したいと思うのです。

「どんな事がすきなの?」「どんな感触が好き?」「何色が好き?」そんな風にその子を知り、認め、その子のやってみたいをやってみる場、自分を存分に感じる場をつくりたいと思うのです。そして、「あなたの表現に感動した。」「あなたのつくったものをみたら心が温かくなったよ」というような「承認」の声かけをして、人としての土台をづくりのサポートをしたいと思っています。

自分を知り、自分を頼りにして、自分らしい道を進める子ども達が大人になったとき、そこには平和な世の中があると信じて活動しています。
そして、どんなに大切に育てても反抗期はくるので、その時は「大人の階段のぼってるよ!おめでとう。」と自分に声をかけてあげたいなと思う次第です。

 

【埼玉県・朝霧市】アートの輝き まんぷくSUN 2023年度日程

アートの輝き まんぷくSUN小学1年~6年生を対象にしたアートセラピーの教室です。

埼玉県朝霞市の「朝霞の森」、「黒目川」など自然の中で、思いっきり全身でアート表現することで、「じぶんも、お友だちも、だーーーいすき!」という心を育てる教室です。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール 時間:10:00〜12:00

04/23(日) 10時〜12時頃
05/28(日) 10時〜12時頃
06/25(日) 10時〜12時頃
07/09(日) 10時〜12時頃
08/27(日) 10時〜12時頃
09/10(日) 10時〜12時頃

 

朝霞の森、黒目川、城山公園など、朝霞市内の公園・施設等で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

詳細はこちらから

子ども未来通信第39号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。



 

自分で決めることは自分らしく生きること

子ども未来研究所の「グロースセミナー」は自分で決めて 自分で行動して 自分でほしい結果を創り出していく
このことを4泊5日 北海道の大自然の中で子ども達が体験していくこととなる環境教育プログラムです。

私は北海道グロースのサポーター体験を経て、7年間 関西・岡山で関西グロースセミナーのトレーナー経験をさせていただいていました。

今は子どものアートセラピー教室や我が子と関わるときに、自分の私生活の中で「自分で決めること」を大切に生きていきたいと思っています。

自分で決めることは自分らしく生きること
決めていくプロセスの中に自分らしさが入り混じっている
子ども達から教えてもらった出来事を今回のモーリーの森でご紹介します。

 

こどもの企て 雛祭り会

この日のためにつくってくれたまるちゃんの叔母さん特製カップケーキ

娘っ子、まるちゃんが昨年10月に企てた「ハロウィンの会」の次に1年生全員を誘い 1年生楽しかった会をしたいと言い出したまるちゃん。
楽しかったんだねぇと共感しつつ
家には全員入りきらない。。。。

外はまだ寒く ずっと付き添う親御さんのことを考えると大変。と思う 母。
クラスの女子限定ということで 雛祭り会はどうかとまるちゃんに提案してみました。

ふむふむとまるちゃんも納得し
まるちゃん指示のもと親御さんに向けた
お手紙をパソコンでつくる私の 横にべったりひっついて
あれやこれや指示出されてなんとか子ども向けと親御さん向けのおてがみ完成。

開催3日前くらいに配ったので数人の参加かも・・・という予測は 外れ
まるちゃんを含む全員の参加ということでした。笑

現代は便利なLINEという手軽にできる通信方法で、雛祭り会をきっかけにクラス女子のお母さん方全員と繋がることができました。

クラス女子全員のお子さんと親御さんにお会いする企て。
内心、ドキドキ。

コロナ禍で参観やイベントが減り、自分の子ども以外の子どもに会う機会なく1年生ももうすぐ終わりというこの時期に、親御さんにも会えたことは貴重な時間でした。

お子さんの「行きたい やりたい」をくみとってその時間を一緒に創り出してくださった親御さん
うれしいですねぇ。

開催1日前 興奮しすぎて眠れない 楽しみすぎるというお子さんの様子を色々親御さんが伝えてくれました。
ただ集まって お菓子食べたり テレビをみたり 外であそんだり の会です。

せっせとくじ引きもつくってました。まるちゃんなりのおもてなし

コロナ禍前の子ども達は当たり前のようにこういった時を過ごしていたかもしれません。

このたわいもない集まり、コミュニティは、ひとりひとりが創り出す場
子ども達が何かやりたい!と言って創り出していけること

頼もしいですねぇ

 

私もそばで見守りながらよかったよかったと感じていました。
が、、、しかし。
喧嘩 勃発 さぁどうしましょ

まるちゃんとAちゃんの口喧嘩がはじまったのです。

喧嘩の原因は 価値観の違い。
まるちゃんは こう思う。 こうしたい。
Aちゃんは こう思う こうしたい。

お互いに思うこと やりたいことが違います。

わが子であるまるちゃんにAちゃんの意見に従うよう言い聞かせる  というのもひとつかもしれませんが、価値観の違いは、いいか悪いかで片づけられず、どっちの意見も本人にとっては正しいもの

こんなとき、子ども未来 「グロースセミナー」では話し合いがはじまります。

喧嘩している2人だけではなく 全員と。

ひとりひとり どう思うか。どうすることがよいか。
そして 大人が決めるのではなく 子ども達が決めるのです。

じっくりじっくり話し合いをします。

まわりにいる大人、サポーターは子ども達の話に耳を傾け、アドバイスというよりは問いかけをします。

女子たちが喧嘩している2人をとりまき
「みんなどう思う?」と聴いてみると、それぞれ 意見を言い 泣いている2人をなだめはじめました。

2人は相変わらず 自分の意見を曲げることはありません。

で、このまま喧嘩して時間を過ごしたいか どうしたい? と問いかけ
全員一致で「遊びたい」 「時間は限られてるから早く遊びたい」
そうだよねぇぇぇ

Aちゃんは 意見を聴かない まるちゃんが悪いと言い、まるちゃんは、そんなことを言われた~と泣き始め。

Aちゃんは家に帰ると一旦 家に帰りました。すぐ近くなので。笑

家に帰ったAちゃんを追いかける子ども達、泣いたまるちゃんをなぐさめる子ども達
なにやら折り合いをつけて  また遊び始めた2人
そしてみんなも遊びはじめました。

「まるちゃんのママ、大丈夫?」 遊びに来てくれていた子が私のことを気にかけてくれました。

「ありがとう 大丈夫やで~」 気にかけてくれるって大人子ども関係なく嬉しいのねぇ

遊ぶ子、人のことを気にかける子、冷静な子

親御さんたちのお迎えの時間がやってきて「楽しかった ありがとう」と帰っていく子ども達、まるちゃんに今日の雛祭り会どうだった?とたずねると

「楽しすぎた」というまるちゃん。

みんなにもそれぞれの思い、考えがあって、まるちゃんとAちゃんのこと 気にかけてくれてたね と伝えると

学校では喧嘩をした2人の間に先生が入って、まわりの子たちが話に入ることはないそうです。

それも一つの関わり方 間違いではありません。

どんな状況の中にもこどもたちひとりひとりに思いがあり感じていることがあり
ひとりひとりが違う それでよい
色んな気持ちや考えでどうしようか迷い、決めるプロセスのペースも違います
そのプロセスに寄り添っているクラスメイトの子たち
グロースセミナーでは子ども達が決めていくプロセスをサポートしている大人たちで見守っていきます。

初めてグロースに参加したときは、決めることを見守れなくて、アドバイスしたり口出しして子ども達が決めることができることを疑っていた私
でも、何回かグロースセミナーに参加して子ども達が自分で決めて行動して自分の欲しい結果を創り出す子ども達のプロセスに触れていくうちに、人はそして私自身も自分で決めことができると思うようになりました。

自分らしく生きること  それは自分で決めて生きること
今はそのように思っています。

春休みを経て、4月には新学期を迎えます。

1年生を修了してまた2年生も心も身体も成長するのだろうな。

子ども達、頼もしいです。すくすく育っています。

 

【教室の活動】杉並まぶりっく(東京都・杉並区)

こんにちは!東京都杉並区で活動している『杉並まぶりっく』です。

まぶりっく】とは、ヘブライ語で【輝き】という意味です。
誰もが自分にしかない自分らしい輝きをもっています。

様々な素材を使い、思いきり遊ぶアートワークを通して子どもも大人も自由に表現し自分らしさを輝かせる場、それが『杉並まぶりっく』です。
思わず「これ大好きなんだ!」と誇らしくなっちゃう子どもの笑顔、隣にいるお子や、大人に「大好きだあ・・・」と心から湧き上がるものを感じる時間。
月1回のまぶりっくの時間が、参加者の皆様だけでなくスタッフにまで自律的な癒しをもたらす自慢のクラスです☆

さて、そんな杉並まぶりっくですが、3月11日に2022年度の承認式を迎えました。
1年間のまとめとして、会員の子どもたちには、自分自身を主人公とした【まぶりっくストーリー】という写真アルバムを贈っています。
今回は、ある5歳児Uさんの【まぶりっくストーリー】を覗き見しながら、アートワークセラピー1年間の物語をご紹介したいと思います☆

 

アートワークセラピー1年間の物語

2022年度の幕開けは真っ白な大きい紙でした。
『カラフル♪はじまる!まぶりっく☆』<絵の具>
足跡でぺたぺた好きな色、好きな所からスタート☆

 

まぶりっくのみんなあっという間にカラフルに広がりました!
ワークのあと、どことなく満足気な子どもたち。

 

このアルバムの表紙は、ワーク終了後のほっと一息の場面。
色鮮やかな空間の中で、自分自身の居場所を創り出した安心感を抱いているかのように思えます。Uさん、よかったね。ここにあなたと、みんなの居場所が生まれたよ。

 

そして5月は屋外でのピクニックアートワーク!
『ふしぎな実☆ピクニック♪』<粘土×自然素材>
公園の中で粘土を見つけ、季節の植物たちの“生きた”素材を生かしたアートとなりました♪
そうそう、この草花たちは、スタッフの自宅の庭はもちろん廃棄寸前の植物を地域やつながりのあるお花屋さんたちから譲りうけたもの。

 

まだ命ある「ロスフラワー」のエネルギーと子どもたちの創造性。
子どもたちも大人も、その尊さを理解した上で、大切にアートに活かす姿が見られました。
草原の草花を摘むように、畑の農作物を収穫するように、雑草を引っこ抜くようにそして、お花屋さんでお買いものするかのように。

 

Uさんはというと、見つけた色粘土をお団子のように捏ねて、それを土台に生け花のようにして遊んでいました。できたのは、お顔がある不思議な生き物。
おうちに帰ったあとも、テレビの前にちょこんと鎮座。変わらない色粘土の色と、変わっていく草花の色。

 

その対比から生きとし生けるものの尊さを感じていたようです。
人々と自然とのつながりのもと活かされる杉並まぶりっく。感謝しかありません!

 

6月は、青空と雲の世界に飛び出しました!
『おそらのワクワク♪もこもこランド☆』<せっけん>
せっけんを使ったアートワークセラピーです♪

「くもくん」という絵本をテーマに。
「かたちがないこと。それがぼくのかたちかな。」というつぶやきから、とことんプロセス重視の感覚触感アートワークを拡げていきました。

お尻からぼっちゃん!足元であわあわダンス♪色も混ぜてカラフルな空が広がってきました。
Uさんの場合、青を混ぜて、黄色を混ぜて、赤を混ぜて・・・

 

さらにせっけんを足してのプロセスを繰り返し仕上がったのは灰色。
一見、すっきりとしない曇り空のどんより雲の色??と思われるかもしれません。

でも、ある日の曇天の夕方、彼はつぶやきました。
「あの雲、ぼくが作ったくもくんだよ!ぼく、あのくもくんを作ったんだよ。くもくん、ここに来てくれてるんだね。すごいでしょ!」と誇らしげ。
カラフルで色鮮やかである、ダイナミックな表現が生まれたということに価値を置きがちになりますがそれだけではない、内面に紡ぎ出される物語。
想像力豊かな子どもの力を感じた瞬間でした。

 

7月は毎年恒例とっておきのTシャツアートです☆
『ナツ!あおいそら♪あおいうみ☆』<Tシャツ×海の自然素材>
今回は、夏・海をテーマに真っ青な海色のTシャツに海の素材を使って白い絵の具でアートを楽しみました☆
まぶりっくに集まった海の恵みは、スタッフの故郷や、旅先から来たもの☆
日本でいえば、沖縄や、神戸、三浦三崎・城ケ島、相模湾、千葉などの海で拾い集めたものやお味噌汁やお料理のあとに出てきた貝殻たち。日本の海を飛びこえたものも?!
貝殻に耳をあて、海の音を楽しんだり、わかめをゲットして「とったど~!」と狩猟・収穫する子どもも!ぺたぺた白いあとが、さざ波のようにも荒波のようにも、海にうつる空のようにも感じました。

 

Uさんはどうかな?そうっとそうっと、指先でなでるようにアートしてますね♪やっぱり自然素材があると、なにか「大切にしよう」という気持ちが生まれ自分自身の作品を尊重するような姿がみられる気がしています☆
それって自分を大切にしているってこと。アートワークって面白いな。

 

8月はまたまた外に飛び出して、炎天下の中の氷ワークです!
『はっけん!ナンキョクまぶりっく!』<氷>

ナンキョクから氷が直送便で届き…スチロールを開けると!!お宝の山!!氷山には素敵なアイテム、色が埋まっていました☆
水でっぼうで発掘作業。ピュッピュっとしぶきをあげて、指の体温でじっくり溶かして…
ペンギンさん?ビー玉?葉っぱやお花?粘土?何が見つかるかわからないナンキョクまぶりっくをさらに絵の具で掘り下げました☆

 

Uさんはというと…足でひんやり涼を味わいつつ、お宝発掘作業を満喫していました。見つけたペンギンさんも、絵の具で色付け。
溶かす・見つける・アートするのプロセスを堪能し、溶けない想い出をおみやげにしました☆

 

9月はU氏は残念ながらお休み…まぶりっくストーリーも空白ですが、こんな風に新聞で思いっきり遊んだ『ぶんぶん山のひほう?』<新聞>
写真で見ると、火山が爆発したかのようなエネルギー!思いっきり体で楽しんだ後は、ぶんぶん山に存在しているかのような精霊?生き物?たちが降臨しているかのよう!有無を言わさず体で発散、心で楽しむアートワーク!
子どもに秘める大地の躍動!爆発したら、自分がアートに変身したのかな?

 

10月は暗闇をライトで探索…ピカピカな自分をさらにビッカビッカに!!
『プチプチぴかぴか☆ビッカーーーーーーーーーーーン!!』<プチプチ、すずらんテープ、ペンライト>
普段のお部屋を特殊な黒紙で養生して・・・ぷちぷちひらひらカラフルビッカン遊び☆ひらめきパワーで等身大の自分をアートすると…どんな光が拡がっていくかな?
空間に吊るして、電気を消して、ペンライトを照らして自分を見つけて。

 

自分の姿から広がる光、自分を照らすと反射する光、それぞれの個性が乱反射!
おや?Uさんは一生懸命等身大の自分を青いしましまでアート。
「できた!ぜんぶ、自分でかいたんだよ!!」
自分だけで描きあげた自分のぴかぴかなひらめき。おうちに帰ってからは、太陽の光を浴びれるよう窓にぺたっとくっついて今も個性の光を反射させてくれています☆

 

11月は、森に飛び出しアートワーク!
『⁂もりのすづくり*ふゆじたく⁂』<段ボール×自然素材>
杉並区民の憩いの森、我らの「都立善福寺公園」での野外アートです!杉の木の広場で集合して、素材集めのお散歩から。

 

そう、今回は、「巣作り」「冬支度」がテーマです。
公園に落ちている実や枝、石ころ、土の他、スタッフの「藁」もメイン素材にそれぞれの「巣」をアートしていきました☆

 

段ボールを使ってダイナミックに、自然素材を使って繊細に。
動植物、昆虫の巣のようなものもあれば、乗り物のようなもの、大好きなものがいられる巣、母親や父親、スタッフ、自分自身が「巣」のようにアートになることも。
秋空に黄金に色づく銀杏の木のもとで、それぞれの「巣」が生まれ、自然とつながり、大きな大きな「巣」という一つの共同体を感じたワークでした☆

 

え?Uさんはって?大好きなスタッフをガムテでぐるぐる…冬を超えるために狩猟した獲物?!

 

自分の巣も完成し、冬を越す栄養もゲットし、それはそれはご満悦でした!!

 

いよいよ季節は冬となり、1年のアートワークセラピーも終わりに近づきます。
12月は、みんながワクワクと心待ちにする特別な季節。
『まじかる?!まぶりっくツリー』<霧吹き絵の具など>
ツリーに色付けをし、空間全てに魔法をかけていきました!中心にどんっと佇むオリジナルのカラフルなツリー。
それぞれの色が混ざり合い、溶け合い、変化していくプロセスを味わい、楽しみ
小さなツリーを作ったり、自分がツリーのようになったり、特別な日のためにはさみでちょきちょきし続けたり、それぞれアイディアがアートに魔法をかけました☆

 

U氏はというと、どいうプロセスかはわかりませんが、ミニツリー(円錐)の形から着想を得て、「鳥」をアート。
でもね、最初、アルミホイルをちっちゃくボールにしてたんです。指でちっちゃくちっちゃく潰して…「これなあに?」ときくと、「心臓!」「えっ?」
なぜ、クリスマスの時期に、ツリーを彩ったあと、「心臓」になるのかわけがわかりません。

そのあと、養生テープを細く丸めていきました。「これは?」「食道!」「はっ!!」そうです。鳥の中を作っていたんです。
心臓、食道、気道を作ってから、鳥のフォルムを作っていくという…
まさに子どもは、「まじかる?!」です。不思議でしか、ない。子供の想像力無限大。

 

さて、2023年になりました。ワークも終わりに近づき、あと3回です。
そして、1年の始まりの季節でもあります。
『ふわぽかさらさら❅ゆきあそび』<綿×パステル>
白い不織布の大きなシートにふわふわの綿を仕込んで、雪に見立てた綿遊び。
好きな色のパステルを削って、色雪遊び。

 

粉雪のように色を舞い散らせるプロセスに、子どもたちは目をまんまるくさせ、色と綿の変化を楽しんでいました。
ふわふわでもこもこ、雪ならではのアートもあれば、雪道を照らすランタンや猫バスのごはん、色とりどりの美味しいものなどやっぱり自由なアートです♪
Uさんはどうだったかな?綿遊びで、ごっつんして涙したので、アート素材でお手当して復活!そのあとは、パステルの色遊びに没頭。粉薬を作るかのように調合を楽しんでいました。

 

2月は、年度の終わりの前の回。
たくさん遊んだ子どもたちが飛びだっている助走の期間?
今回は、『⇔つながるミチのせかいチズ⇔』<ガムテ、コラージュ>

 

壁まで広げた白い大きな模造紙の上に、好きな色のガムテで自分の道をひろげていきました。
べたべた、ビー!くねくね、まるまる、まっすぐだったり、寄り道だったり。やっぱり、自分の道。自分のペースで、自分のやり方で、自分のスタイルで。
それぞれの人生を開拓するかのように、道を拡げてくれました。
自分の道で何を見る?何が見たい?あったら嬉しいもの、創り出したい世界は?
写真や雑誌の切り抜きなど、視覚的なコラージュ素材で、自分の選びたいものを選び、好きなように好きな場所にアートする時間。ひたすら素材を選び続ける子も、素材を切って、再構築しアートする子も、素材を立体的に仕上げる子も、好きなもので満たす子も、宝物のように持って帰る子も。無限に広がる、それぞれの道と世界でした。まさしく未知の可能性!子どもたちの力です。
Uさんのお気に入りはブラックホール!地面だけでなく壁にもぺたぺた。宇宙空間に木々があったり、車や電車があったり。コラージュならではの表現を堪能したようです。

 

ここまでで、まぶりっくのアルバムはおしまい。いったん完了し、旅たちの準備は整いました。そして、迎える「承認式」です。

 

『パタパタはばたくはるのそら』<プラ段 羽>
はらぺこあおむしの物語。あおむしがむしゃむしゃ食べたように、まぶりっくのみんなも1年間のアートでたくさんたくさんアートの栄養を満たしてきました☆
はばたきのとき。
パタパタと、自由に、春の空にはばたく日。ちょうちょのように、鳥のように?それとも?
自分なりの「はね」をアートしていきました♪

 

お母さんと一緒に。お母さんも隣で。お父さんも夢中に。お父さんも堂々と。
それぞれの「はね」をはためかせて、承認の時を迎えました☆
本当に素敵で、本当にかわいらしく、本当にかっこよくって、本当に素晴らしい!
本当に豊かで、本当に大切で、本当に面白くって、本当に謎!!!

 

Uさんはというと、はねには目もくれず、緩衝材とモールで「ぷっちょくん」をたくさんたくさん作っていました。モールとモールでアートしはじめ、「鍵!!」何を開けるのかは、秘密のようです。

 

杉並まぶりっくでは、「ああ、もう、大好き!!」思わずこっちがにんまりとしちゃうようなみんなの嬉しそうな笑顔、恥ずかしそうな姿、もちろん、ちょっと不満気の時だってあります。それも正直に伝えてくれる子どもたちの想い。
そこに寄り添い、共に遊び、肩を並べて創り出していく母や父の姿や、まなざし。
たくさんの「輝き」がここにあります。

「ここにいてくれて、ありがとう。」「一緒に遊べて楽しかった。」「あなたがいることで、私が嬉しい。みんな嬉しい。」
アートワーク、美術、工作、モノづくり、職人、作業、無我夢中、お絵描き、感覚遊び、発散、癒し、自己表現、親子の時間、創造性、自由な時間、非日常、子育て支援習、習い事、絵画教室、などなど、アートと子どもに関わるものは、その方向性や価値など様々かと思います。

アートという無限の可能性を秘めた創造活動のプロセスを通して、一人一人が、「今ここ」に在ること、隣にいること、生きていることを承認する時間こそが、杉並まぶりっくの醍醐味です。

 

それぞれの豊かな在り方がアートを通して、そしてこの時間を通して、内面の体験を深め、自分自身の人生を拓いていくよう、私たちは活動しています☆

杉並区子育て応援券も使用できますので、杉並区の地域の子供たち大人たち、そして区外の方ももちろん!一度、杉並まぶりっくに遊びに来てみてくださいね!
ウェルカム!お待ちしております。楽しいよ~!

 

ps保護者の皆様

『毎日お疲れ様です!子育てに仕事に、自分の人生に!まぶりっくでたくさんアートして楽しんでね。子供と一緒でも、離れてもOK!気づけば疲れも吹っ飛んで、充電されちゃうよ!ぴかぴかきらきら光っているのは、お父さん、お母さん、あなたもです!』

☆2023年度は4月22日、5月27日を予定しています(6月以降は調整中)☆
現在、体験受付可能(キャンセル待ち)です。
インスタもあるので<suginami_mablik_artwork>ご覧ください!

NPO法人子ども未来研究所
杉並まぶりっく 黒川 史野

【オンライン講座】絵本やものがたりが子どもに与える影響

絵本が子どもに与える影響を考える 【4月19日(水)開催】

大人気セミナー「大人の教室」 スピンオフ企画

子ども達に読み継がれている絵本や最近定番になりつつある、子どもの心をつかんで離さない人気の絵本を具体定期に紹介し、その絵本がどのように子どもの成長に影響を与えているのかを柴崎が心理的成長の面から紐解き解説します。

  • 『おおきなかぶ』の最後のネズミの影響って?
  • 繰り返しの言葉が使われている絵本の意味って?
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とにかく目からウロコの絵本の読み解き方です。

オンライン講演となるため、お気軽にご参加いただけます。
この機会に絵本への理解を深めてみませんか?

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本講演を受講いただきたい方

  • おかあさん・おとうさん
  • 幼稚園教諭・学校教諭
  • 保育士・放課後デイサービス支援員・児童館職員
  • ボランティア・子どもに関わるすべての方

本講演を通じて学べること

絵本が与えている影響を知ることで、お子さんの成長段階性質に合わせて絵本を選ぶヒントを得ることができます。
今まで、対象年齢や自分の趣向で選んでいた人は、より深い視点で絵本を読み解く力がつくので、絵本のチョイスの幅が広がり、お子さんとの絵本の時間がより充実したものになります。

保育士や子どもに携わる方は、子ども達の発達段階の心理的なお話も混ぜ込まれているので、より絵本を提供するときの視点が変わり、保育での絵本の時間の深みが変わります。

  1. 情緒を育てる絵本とはどんな絵本か
  2. 母子分離をするまでに読んでおきたい絵本はどんな絵本か
  3. イメージを育てる絵本はどんな絵本か

他にもいろいろな心理的な視点で子どもに関わるのに為になるおはなし盛りだくさんです。
是非、この機会をご活用ください。

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イベント詳細

開催日時 2023年4月19日(水)10:00〜12:00
申込期限 2023年04月17日
会場名 オンライン受講(ZOOMを使用します)・閲覧受講(録画)
募集人数 20名
主催 子ども未来研究所
参加費用 有り
支払い方法 《参加費用》
子ども未来研究所会員:1,000円
非会員:1,500円

《振込先》 
特定非営利活動法人子ども未来研究所
三井住友銀行 目黒支店 普 6616174
郵便振替 10010-13588411
(他行からの場合)店名〇〇八 店番008普1358841
※振込手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

《事前のお振込みをお願いします》
入金の確認が出来た時点で正式に席をお取りします。

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