【東京都・門前仲町駅近辺】グレイトマウンテンズ 2023年度後期日程

グレイトマウンテンズは小学生とその保護者対象として小学生クラスと親クラスを別室にて同時開催していきます。

小学生クラスはおしゃべりな子、話が苦手な子、動き回る子、好き嫌いがはっきりしている子、飽きっぽい子、特徴の違う子たちが自分のペースでアートを楽しみ自分を大事にする時間を過ごします。

親クラスでは、子どもたちがクラスで体験している、見守られながらアートすることを保護者の皆さんにも味わっていただいています。
※大人はテーブルに着席してアートします。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度後期スケジュール

2023年09月24日(日)※ビッグマウンテンと合同
2023年10月22日(日)
2023年11月26日(日)
2023年12月24日(日)
2024年01月28日(日)
2024年02月25日(日)
2024年03月24日(日)※ビッグマウンテンと合同修了式

親クラス日程
2023年09月:親子でご参加ください
2023年10月:アートワークカフェ(予定)
2023年11月:アートワークカフェ(予定)
2024年01月:お子さんの変化を伝える時間
2024年03月:親子でご参加ください

 

東京メトロ 門前仲町駅近辺の施設で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

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【埼玉県・朝霧市】アートの輝き まんぷくSUN 2023年度後期日程

アートの輝き まんぷくSUN小学1年~6年生を対象にしたアートセラピーの教室です。

埼玉県朝霞市の「朝霞の森」、「黒目川」など自然の中で、思いっきり全身でアート表現することで、「じぶんも、お友だちも、だーーーいすき!」という心を育てる教室です。

2023年度のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度後期スケジュール 時間:10:00〜12:00

2023年10月29日(日) 10時〜12時頃
2023年11月26日(日) 10時〜12時頃
2023年12月17日(日) 10時〜12時頃
2024年01月21日(日) 10時〜12時頃
2024年02月25日(日) 10時〜12時頃
2024年03月24日(日) 10時〜12時頃

 

朝霞の森、黒目川、城山公園など、朝霞市内の公園・施設等で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

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Lake and Peace 2023に出店します!(心のアトリエ)

「レイクでピースに!レイクをピースに!」をテーマに2019年から越谷・大相模調節池周辺で開催されている水辺のガーデンフェス『Lake and Peace』。

第5回目となる『Lake and Peace 2023』のキッズスペースに心のアトリエが出店します!

心のアトリエらしさを体験していただける野外ならではのワークで皆さんをお迎えします。
幼児・小学生・親御さんもご参加いただけます◎
心のアトリエ幼児クラス・小学生クラスのスタッフみんなでお待ちしています!

エウレカへの詳細については、教室ページをご確認ください。

教室の詳細を確認

 

イベント概要

日時 9月30日(土) : 13:30〜 ・ 15:00〜 ・ 16:30〜
10月1日(日) : 10:30〜 ・ 12:00〜 ・ 13:00〜
担当セラピスト 9/30(土):マッキー、しづ、ふーみん
10/1(日): かおりん、ゆめと
会場 Lake and Peace2023会場
大相模調節池周辺
お申し込み方法 基本不要
当日整理券をお配りします。各回の定員は10組とさせていただきます。
現幼児クラス・小学生クラスの会員の方には希望者に事前予約整理券をお渡しています。(各日の一番最初の回の予約券です)詳しくは各クラスのセラピストまでお問い合わせください。
イベント料金 1人 500円(会員・非会員関わらず)
※子どもも大人も1人あたりの料金です。親御さんにもご参加いただけます。
当日スタッフにお支払いください。

【埼玉・越ケ谷】心のアトリエ・キャンバス 2023年後期日程

埼玉県・越ケ谷にて活動を行っている、「心のアトリエ・キャンバス」
心のアトリエ・キャンバスクラスは小学生を対象としたクラスとなり、毎月1回、主に日曜日に開催しています。

2023年後期のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年後期スケジュール

2023年10月29日(日)
2023年11月26日(日)
2023年12月17日(日)
2024年01月21日(日)
2024年02月18日(日)
2024年03月17日(日)

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【大阪府・枚方市】モーリーキッズわくわく冒険隊 2023年度後期日程

『モーリーキッズわくわく冒険隊』は大阪府枚方市もしくは交野市周辺の「森」で毎月活動しています。

同じ森でも季節によってまたその年に起きた台風、雨などによって森が見せてくれる景色は毎回違います。

その違いを子どもたちと歩るきながら発見しています。子どもたちは年々どこに何があるかを覚え、遊び方を新しく入ってきた仲間に教えてあげたり交流をはかります。私が何かを施すというより環境である「森」が共存を感覚的に伝えてくれてそれを子どもたちが自然に受け取り、それをアートに表現しているように思います。

モーリーキッズは、子どもたちの本能や感性を森やアートで引き出し、自分らしく生きていくリーダーを育むことを目指している教室です。

2023年度後期のスケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度スケジュール(日曜日 11:00~16:00)

2023年10月15日(日)
2023年11月19日(日)
2023年12月17日(日)
2024年01月21日(日)
2024年02月18日(日)
2024年03月17日(日)

 

大阪府枚方市もしくは交野市周辺の「森」で開催します。
まずはお気軽に無料体験してみてください。

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【教室の活動 23年8月】Joyfulya♡(東京都・清瀬市)

こんにちは。清瀬で小学生のアートワークセラピー教室『Joyfulya♡』を開催しているあやちゃんです。

元は学校であった所を開放している施設で活動しています。小学生対象のアートワークセラピー教室です。

Joyfulyaでは粘土や絵具以外にも木の実やスライムなどの様々な素材を使い、子ども達のやってみたいという思いやそれぞれの表現を大切にしています。

 

色の世界を楽しもう

8月は色水を使い中庭でアートワークを行いました。まずは中庭に移動し色とりどりの水風船で遊びます。水風船を床に落として割って遊んだり握って形の変化を楽しんだりしていました。ある女の子は水風船から景色を眺めており、私にもその景色を見せてくれました。水風船から見た空にはゆったりと雲が流れていて心地よく感じました。その子どもは他にも夢中になって違う景色を眺めていました。使い終わった水風船に水を入れ直し噴水のようにしたりとそれぞれが思い思いに過ごしながらゆったりとした時間を過ごしました。

水風船で遊んだ後は、色水を使って思い思いに過ごします。卵のパックの中に色水を流し楽しんでいると、子どもが「青混ぜよう。」「もっと入れよう。」と言い色水を入れていました。徐々に色水が混ざると、「新しい色が出来た。」と言い新しい色の名前を付けていました。その後、中庭の床の溝に色水を流し競争をしていました。サポーターも一緒に競争に加わり新しい遊びが生まれていました。
水風船から見える景色を味わったり、噴水のように水を出し水の感触を気もちよさそうに味わったりとそれぞれが思う存分自分の感覚を味わえる時間になりました。

最後は、全員でホースや水鉄砲、たらいなどを使いながら思いっきり水を掛け合ったりして思う存分水遊びを楽しみました。

毎月、アートワークの教室で子ども達と触れながらアートをしていると、それぞれの個性や世界観、それぞれが大切にしている思いが伝わってきます。
子ども達のアートや一緒に過ごす時間を通して自分自身も「こんなことも出来るんだ。」「この発想すてきだな。」と感じ、元気をもらったり多くの気づきを与えられているなと実感しています。

子ども達の無限の可能性と輝く個性を存分に発揮できるそんなクラスを築いていきたいと思っています。
ぜひ遊びに来てくださいね。

Joyfulya♡の
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【 東京都・清瀬市】Joyfulya♡ 2023年度後期日程

東京都・清瀬市にて活動を行っている、「Joyfulya♡

心のままに やりたいことを やってみよう!!
〜自分を尊重する・大切にする気持ちを育む〜

わくわく踊る心のままにアートし、自分らしさを育んでいくクラスです。
本人が「やりたい!」とひらめいたことを存分にやることを大事にしています。

2023年度の後期スケジュールを更新いたしました。ぜひご確認ください。

2023年度後期スケジュール

・10月22日(日) 10時〜11時30分
・11月26日(日) 10時〜11時30分
・12月17日(日) 10時〜11時30分
・01月21日(日) 10時〜11時30分
・02月18日(日) 10時〜11時30分
・03月17日(日) 10時〜11時30分

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【イベント報告】絵の具と水で思いきり遊ぼう@横浜あざみ野(ぐるぐるキングダム)

こんにちは。横浜市にある親子のアートワークセラピー教室『ぐるぐる!キングダム』の主宰セラピスト奥田です。

ぐるぐるでは、夏休み恒例の色水遊びイベントを今年も開催いたしました。

毎年使わせていただいている半屋外の広いアトリエは、床にも壁にも絵の具でお絵かきし放題! そしてお水も使い放題! という夢のような環境です。
その環境を最大限に生かして、水遊びと絵の具遊びを全身で思いっきり楽しみます。

 

絵の具と水で思いきり遊ぼう

子どもたちは水遊びする気満々で、ほとんどの子が水着を着て来てくれました。

まずは、水鉄砲で遊びます。
自分のペースで安心して楽しんでもらえるよう、「どんどん水をかけてほしい人」は青、「膝より下ならかけてもいい人」は黄色、「水はかけないでほしい人」は赤のテープを貼ってもらいました。
最初は様子を見て遠慮がちに水鉄砲をかけていた子どもたちやお父さんお母さんたちも、徐々に垣根がなくなってみんなで水をかけあい、会場のあちこちから歓声が上がるようになりました。
水遊びは、初対面の人同士でもあっという間に仲良くなれてしまう魔法のようです。

盛り上がってきたところで、絵の具の登場です。

壁や床に大きくお絵かきしたり、
コップに色水を注ぐことを楽しんだり、
床に広がる絵の具のにじみを味わったり、
ぬるぬるした感触で足を滑らせて遊んでみたり、
子どもも大人も、自分なりの「やりたい」「やってみたい」を叶える時間でした。

私が特に印象的だった遊びは、今年初登場の「色水の屋根」です。

ビニールシートを張っただけですが、そこに色水を流し込んで下から見上げると、青空を背景に水の流れや混ざり具合がじっくり観察できました。
楽しくなった子どもたちがどんどん色水を持って来てくれて、気づけば屋根はたっぷたぷにたわんでいました。
最後は屋根に穴をあけて、色水のシャワーを浴びることになりました。

子どもたちだけでなく、大人の方々も積極的に楽しんでくれていたのが嬉しかったです。
あるお母さまは、「絵の具が流れている様子をただ見ているだけで、癒される」「でも、子どもたちみたいに、絵の具を投げつけてみたいという気持ちも湧いてきている」と教えてくださいました。
その後、その方はカップに色水をたっぷり入れて、壁に向かって色水を思いきり投げつけてみたそうです。そして「すごくすっきりしました!!」と満面の笑顔で話してくださいました。

帰り際、子どもたちは「すごい楽しかった!」「次はいつやるの?」と口々に言ってくれました。
また来年もやろうね!

ぐるぐる!キングダムの
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子ども未来通信第47号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。



 

学校が休み中、 子ども達はどんな時間を過ごしていますか

夏休みも残り2週間を切りました。
子どもの夏休みについてあれやこれやと考えた親御さんもいらっしゃったのではないでしょうか。
「貴重な経験をさせたい」と、あれこれと予定を詰め込んだり、たくさん習い事をさせたというご家庭もあるかもしれません。

幼児心理学の教授曰く、子どもは身の回りのものに自ら価値を見いだし、夢中になって遊ぶ経験を通じて、主体性や能動性を養っていく。
こうした力を養うには、まだ論理的な思考ができないので、直感やひらめきで行動する7、8歳ごろまでの時期が、特に大切だそうです。

とくに特別なことはしなくても、直感、ひらめき、行動で夏を有意義に過ごすことができるようです。

その時期にどんぴしゃりな娘、

 

まるちゃん8歳の夏休みは。。。。

まるちゃんの直感、ひらめきで夏祭りの企画を私に促してきました。
2年生全クラスの子たち(総勢38名)自分を省いて37名に夏祭りのお手紙を自分で書いて男の子、女の子合わせて10人くらいが続々と来てくれました。
すごい集客ですね。

以前のハロウィン、ひな祭り、と、学校ではない行事を通して娘の学校の子ども達が何人来てもびっくりしなくなりました 笑。

環境づくりに慣れてきた母、モーリーです。

子どもたちが親御さんと一緒に来てくれるおかげで、色んなお母さん方と顔見知りとなりました。

「面白い企画をありがとうございます!」
「休みの日にこうやって子ども達が一緒に遊べる時間を作ってもらってありがとうございます」
何回かお会いするうちにお母さん方からこのような感想を言ってもらえるようになりました。

嬉しい

私が企画したことではなく、まるちゃんやまるちゃんのお友達が創り出す時間でそこで私ができることは、子どもがやりたいと思うことを聴いて準備を少し手伝ったり問いかけをしたり、安全をつくりだすことで長年携わらせてもらっているアートセラピー子どもクラスでやってることが普段の日常生活にも反映されることがいつの間にか私にとってごく自然なこととなっているとまるちゃんのひらめき企画を何回か開催しているうちに気づきました。

 

まるちゃんが考えたお祭り企画は

おめんづくり、かき氷、ヨーヨー釣り、手作り金魚釣り。

あっつい空気の中、それが、子ども達の発想で洋服べっちょぬれの水遊びへと変換され元気に外遊びしてました。

 

遊びで体験「非認知能力」

教育評論家の親野智可等先生は、子どもの夏休みだからこそできる「遊び」を通して得た経験は、「非認知能力」という子どもの将来に大切な力を育むチャンスの時期とおっしゃっています。

幼児期において、笑ったり、はしゃいだり、大騒ぎしたり、たくさん感情を発散させることは、とても大切だといわれています。

たくさん笑って、感情を発散しているときは、脳の中の感情をつかさどる「扁桃体」が活性化するからです。
その後、静かになるときは、興奮している「扁桃体」に「前頭葉」という部位がブレーキをかけます。
「いつも静かにしていなさい」と言ってしまうと、この切り替えがなくなってしまいます。

遊びを通して、感情を爆発させているところにブレーキをかけるという経験をたくさんすることで、感情をコントロールする能力がつき、キレにくい子どもになるということが分かっているのです。

子ども未来研究所のアートセラピー子どもクラスでも

アートセラピーに基づいた画材を通して感情の発散、集中して創作するうちにクールダウンしていくというプロセスを、大切にしています。まさに感情をコントロールする能力を育んでいますね。

残りの夏休み時間 お子さんとお近くの子ども未来のアートセラピー教室でアートセラピーを体験してみませんか。

 

【埼玉県・越谷市】心のアトリエ・エウレカにてプレ体験会を開催します

プレ体験会を開催します

心のアトリエ・エウレカにて、8月26日(土)、9月23日(土)に教室のプレ体験会を開催いたします。是非お越しください。

イベント概要

日時 8月26日(土)、9月23日(土)
14:30〜16:30
場所 釘清商店2F(越谷駅徒歩5分)
対象 小学1年〜6年

お申し込み・お問い合わせについて

エウレカへのお問い合わせについては、教室ページをご確認ください。

教室の詳細を確認

 

【埼玉県・越谷市】心のアトリエ・エウレカが誕生しました

教室の詳細を確認

 

新たな教室が誕生! 心のアトリエ・エウレカ

埼玉県・越谷市で小学生(小学1年生〜6年生)を対象とした、新たなクラスが誕生いたしました。
8月末からイベントも開催となるため、是非この機会に体験・お申し込みください。

 

心のアトリエ・エウレカとは?

自分の”おもしろい”をたくさん表現する

クラス名の『エウレカ』はギリシャ語由来の感嘆詞で、何かを発見・発明したりしたことをよろこぶ時に使う言葉です。

古代ギリシャの数学者のアルキメデスがお風呂で体積について発見したときに思わず叫んだ言葉だとされています。
心のアトリエ エウレカはそんな思わず叫んでしまうぐらいの発見・発明(ひらめき)とそれに伴う喜びを一緒にたくさん味わっていくクラスです。

そして、自分がなにをおもしろいと感じるのか、心踊るのかをキャッチする感性を養っていきます。
ひらめきをキャッチしてたくさん表現する経験は、何かに行き詰まった時でも自分のひらめきに身を委ねる、自分を信頼できる自己信頼につながると思います。

安心してのびのび自分を表現できるクラス作りをしていきます。

体験・お申し込み・お問い合わせについて

エウレカへのお問い合わせについては、教室ページをご確認ください。

教室の詳細を確認

 

松沢幼稚園活動報告(おたもあ商店)

世田谷区にある学校法人 雲柱社 松沢幼稚園様からのご依頼で、2023年7月21日(金)に夏休みのイベントを担当させていただきました。
当初は午前中12組の予定でしたが、多数のご応募をいただきまして、午前と午後に合計25名22組の親子のアートワークセラピーをさせていただきました。

ワークの様子

今回のテーマは「親子の絆」幼稚園からはそのようなリクエストをいただいておりました。

お母さんと子ども同じ画材を手にしてそれぞれが表現したとき、新たな発見や表現の出逢いを通じて、お互いを再認識、改めて認め合う、そんな時間になったらと言う思いで、今回はご提供をさせていただきました。

子ども達は、最初なれた幼稚園ではあるものの、知らないスタッフに少し照れた様子では有りましたが、すぐに心を開いて、楽しそうに次々に素敵な面を見せてくれました。
どの子も表現が豊かで、親御さまたちも穏やかで、とても素敵な幼稚園でした。

お花紙のワークは素材こそ一つですが遊び方は無限大です。 少しの言葉で戸惑うことなくイメージの世界に没頭する子ども達の姿にこちらが心が温かくなりました。
親子で協力してひたすら、大きなボール状にアートしていく姿が印象的でした。お母様がそれを一緒にやり続け「こんなにこの子が根気がある子だと思いませんでした」と新たな一面を発見される姿が見られました。

他にも、いつもお子さんが表現しているある架空の世界があって、その世界をその時もそのお子さんは表現していて、お母さんは最初いつもの世界だなと思ってみていると、そこからその世界をお花紙で立体的な表現で作り上げ着地をしました。
それを見て「いつもの世界が立体になったのを初めて目の当たりにしました。あーーー。こんな世界だったのかと今日はその世界を見せてもらえて嬉しかった」とコメントくださいました。

他には「最近の私は自分が楽しむことをわすれていました。それを今日思い出すことが出来てよかった。」と後からコメントをくださった方もいらっしゃいました。

日頃から幼稚園の先生方や保護者の方が連携してつくりだしている穏やかな教育の現場があるからこそではあると思いますが、アートを通して心を解き放ち、お互いを認め合う時間がそこには有りました。

 

松沢幼稚園さまからの感想

子どもたちが、心を解放させ、発散し、全力でお花紙を巻き上げている姿や、持ちきれないほど一生懸命お花紙を集める姿等、一人ひとりが自分らしくイキイキと輝いている姿を見ることが出来て嬉しく思いました。また、その後の「こんなことも出来るよ。」と、アートへの導きにより、興奮していた子ども達が心を落ち着かせ、集中して自分のイメージに向き合う姿も素敵でした。静と動の遊びのリズムがスムーズに流れていることに感動しました。保護者様からは「子どもが夢中になっている姿を見ることが出来て嬉しかった」「自分も一緒に楽しんだ」「家では出来ない体験をさせていただき、感謝です」等の声がありました。 

スタッフの皆様ありがとうございました。