子ども未来通信第19号 アートワークセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

【春だ発散しよう】
アハハコラム担当のちゃいです。
かれこれアートワークセラピーのクラスを15年以上かかわらせてもらっていますが。
春の子どもたちのアートワークセラピーの現場事情のお話しをしたいと思います。

4月のアートワークセラピーの現場は、少しだけ荒れます(笑)。
あえてキャッチーな言い方をしましたが、発散をしたがったりいつもより激しい表現をしたがる子どもが多いなと感じます。

色紙の山などを用意しておくと、子どもたちはそれに飛び込んで息を切らせて、髪の毛まで汗をかいて遊びます。
そんな様子を目の当たりにすることが多くて、私は4月の現場は比較的発散を気楽にできる安全な素材を持ち込むことにしています。

【なぜ荒れるの?】
4月はなぜ、発散なのか。
想像しやすいとは思いますが、クラスのメンバーが変わる、教室が変わる、担任の先生が変わる、入学する子どもたちは登下校の場所も変わる。

わくわくもするけど、緊張もする、少なからずストレスもある、そんな感じでいつものなじみのアートクラスに来ると、バランスを保つために発散するのかもしれません。

春は、木の芽も出る花も咲く。冬の間縮こまっていた体も動きたい
そんな時に少し緊張することがあれば、発散したい心も体もほぐしたい気持ちになるのは当然のようにも思います。

【特に変化の多い小学1年生の春】
一年生の大変さはいろいろと言われています。
学校自体に慣れるのも一生懸命な中、習い事も小学生の部にうつってみたりお母さんと一緒だったものが別になったり、一気に変わることもあります。
アートワークセラピーのクラスでは幼児クラス(親子で参加)は小学2年生まで受け入れています。
発達面、きょうだい関係、家庭の様子を考慮していたらだんだんとそうするクラスが増えていきました。変わるものばかりの中、今では変わらないものがあることの安心感があってもいいかなと思っています。

もしも、新学期、学校から帰って、少し落ち着きがなかったり、突然大きな声を出してみたり、いたずらをするような行動があったら、緊張して頑張ってきたからかもしれません。
帰宅したら突然、普段はしないお昼寝をして元気をチャージするお子さんもいるかもしれませんね。

「春は発散」暖かい陽気にもなりました。お天気の良い日は特に新しいことなどせずとも、家族と公園などで開放的な気持ちで遊んでみる、お散歩してみる芝生で寝転んでみるのもいいかもしれません。

written by アートワークセラピストちゃい


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

~講師柴崎による子育てよろず相談会~全員回答します~

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
5月から1回目がスタートしますよ!
自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!

【4月24日開催オンライン講座特別イベント 】自尊感情を育てる4つのチカラって何?

【自尊感情を育てる4つのチカラ「子どもに関わる大人の教室」】

あの大人気講座がなんと、特別イベントを開催。
自分を大切にする習慣を身につけ、周りの人も同じように大切に接する子ども を世の中に送り出す事、それが世の中の平和に繋がる大切な事と子ども未来で は考えます。

「でも、どうやったらいいの?」今回のイベントではそのような 疑問に20年以上子どもたちの自立に向き合って、環境を提供し続けてきた柴崎 が講師を務めお話しさせていただきます。

~講師柴崎による子育てよろず相談会~全員回答します~

質問者全員の子育て相談にお答えします。
事前にアンケートにお答えいただき、対話形式かテキスト形式かをリクエスト、
当日はその中から選ばれた何人かと対話形式で回答。
その他の方は全員後日、回答テキストが届きます。

詳細お申し込みはこちら

【オンライン講座:特別イベント 】自尊感情を育てる4つのチカラって何?

【教室の活動】杉並まぶりっく

3月12日、杉並まぶりっく今年度最後の回を迎えました。
今年度は新型コロナとの付き合い方にも慣れ、心地よい季節には野外アートワークを楽しんだり、距離を取りながらでもお互いの存在を感じるアートワークの新発見があったり、いいことだってたくさんありました!
これも、杉並まぶりっくにいつも来てくれて、私たちと一緒に(いや、私以上に!)この場を創り出してくださった心強い参加者ファミリーが居てくれたからこそでした。

そんな皆さんと今年度最後の回は、パーッとお花紙で♪一足早く花吹雪を浴びてお祝いしよう!!と決めました。野外アートワークでは、大きな桜の木の下で集まることが多かった今年度を思い出し、クラフト紙や段ボールでつくった『まぶりっくの木』をお部屋の真ん中に置いて始まりました。

はだかんぼの『まぶりっくの木』にお花を咲かせるべく、“お花玉” “はっぱ玉” “まぶりっく玉”になったお花紙の玉を大きなビニールシートにのせて皆で一斉にバサバサ~っと揺らしました。

元気パワーを吹き込むよ~!!

あっという間に散らばったお花紙の花吹雪を掛け合いっこして、埋もれて、丸めて、浴びて…これが本当に気持ちいい…☆やってみないとわからない心地よさとワクワク感。

そして、一気に夢の世界へ連れて行ってくれるこの感じ☆

あ~気持ちいい!元気になる~!

遊んでいるうちに『まぶりっくの木』にもお花紙がくっついてお花が咲きました。

もっともっとこの木を元気にしていくよ♪それぞれ思いついたものをアートタイムです。

「はしごかけたーい!」

「リスがいたらいいな」

「花束だよ~」

「マシュマロ、焼くよ。焚火も♪」

「これはママ♡(風船に黄色いリボンをくっつけて、目を描いて)」

「リボン屋さーん♪」

と、木の周りも賑やかに。

素材は、この1年で使ったものやアートしたものを刻んで用意しました。素材を見て「5月にお外でやったよねぇ。」なんて思い出話も楽しみつつアートする時間…なんて豊かなんだろう…。陽だまりにいるようなポカポカした空間でした。

そして最後は承認式!

居てくれた一人ひとりに感謝を伝え、手作りメダルと賞状、そしてスタッフのむっちょが1年間撮りためてくれた写真を1人ずつフォーカスしたアルバムにして渡しました。

私たちは、この時間がなんとも愛おしく嬉しいのです。

「やっててよかった!来てくれてありがとう!みんな大好きだよ~!」

を精一杯伝えて終えました。

また、来年度もきっときっとステキな1年にします!

一緒に杉並まぶりっくをつくりましょう!お待ちしています☆

杉並まぶりっく

子ども未来通信第18号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

ーMENU-
1:コラム モーリーの森
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

太陽の光がこれから始まる春満開のお告げのようですね。
コロナ渦で色んなイベントが中止となり
動物でいう冬眠のように人の活動もとまっていた冬の時期 。
人との接点や行動範囲において自粛という
規制がありながらも
人間の動物的本能で暖かくなってくると
うずうずと活動したくなってくる季節ですね。

コロナ渦、ご家族でハイキングや川、キャンプへ
行ったという声をちらほら耳にすることもありました。
これから桜が咲いて、外へ出ると花や緑を見る機会も増えてきますね。
そこで今回は

【子どもと楽しめるアートワークセラピー】
買い物へ行くまでの道中、お散歩道、ハイキングなど
子どもと楽しめるアートワークセラピーをご紹介したいと思います。

お子さんと同じ高さまでしゃがんでみたり
パパやママの目の高さのものを発見したり
いつもは見えていなかったものを発見でき
親子のコミュニケーションをつくる機会となります。
「春を感じる」ことができるのもまたアートワークセラピーだからこその特権です。

【アートワークセラピーはちょっとした準備から】
(1)家から目的地までGoogleマップを印刷 もしくは
本物の地図をコピーしたものやお子さんや親御さんが描いた地図を用意します。
地図は、「なになに?」というお子さんの好奇心を引き出すきっかけツールです。

(2)地図を見てスタート地点とゴール地点を決めます。
知っている道の場合、地図にのっていない目印となるものを
子どもと共有して地図に描きこんでいくのも良いと思います。
例えば 大きな岩  とか「○○の看板」とかお店など。
見つけたものに名前をつける子もいるかもしれませんね。

(3)スタートからゴールまで
「どんな春があるかな」 とか 「どんな自然があるかな」
「いくつあるかな」など問いかけによって
(問いかけを聞かずに探す場合もありますがそれはそれでお子さんの個性ですね)
発見するものが違ってきます。
今の季節だったら「春をみつけよう」だと見つけやすいかもしれませんね。

(4)時間はある程度決める
スタートからゴールまでどれくらいあったら行けるかな~ など
朝から夕方まで ずっとやり続ける
なんてこともあり得るかもしれないので始める前に時間の共有をしておくと
よいですね。

(5)道中で見つけたものをスマホで撮影したり
葉っぱやどんぐりなど拾えるものは持ちかえったり。
元の地図を参考に新たに地図を作ったり
描きこんでOKな地図なら見つけたものを描いたり写真を貼り付けたり。
親子オリジナルのアート地図をつくってみるのも楽しいかと思います。
地図という平面ではなく粘土などで立体的なもので創り出したくなる子もいるかもしれませんね。
表現されることに これ という答えがなく 今の自分が納得!が
アートセラピーです。

(1)~(5)までのプロセスが既にアートワークセラピーで
親も子どもも見るものや感じるもの 思うこと 考えることの
お互いの違いを発見する機会にもなります。
言葉にプラスαアートを使ったコミュニケーションを通して
お子さんが見つけるものや表現することを
「そうなんだね 私はこんなのを見つけたよ」と
認め合える時間となればいいなと思います。

【言葉かけ おまじない】
周りが見えなくなるってことありますよね~
それぐらい夢中になれるってすごいこと
道中やハイキングですと危険も伴うことってありますよね。
危険を回避するための言葉かけの一工夫として
出発前に「どんなことに気を付けたらいいかな」「どうすると安全にいけるかな」と
質問すると子どもはしばらく考えて色々言ってくれることがあります。
大人が答えをすぐに言ってしまわず子どもが考えて 行動する。
そんな機会にもなりますので これから心も身体も活発になる時季に
ぜひ親子でアートワークセラピートライしてみてくださいね。

written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
モーリーキッズわくわく冒険隊

現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

次回はちゃいの子育ても楽しくアハハとセラピストマインドがきらりと光る
「アートワークセラピストのアハハコラム」です。
お楽しみに!

【体験イベント】クロワールアートクラス

【クロワールアートクラス with 子ども未来研究所 体験イベント開催します!】

東京・四ツ谷にある2、3歳を対象とした幼児教室「クロワール幼児教室」から
アートワークセラピストの派遣のご依頼を受け、今年4月から「クロワールアートクラス with 子ども未来研究所」が開講することとなりました。

前回1月24日(月)のお花紙2000枚のワークが大好評!
今回は素材を「不思議なお粉を使った」アートワークです!
ただいまご参加を受付けております。
詳しくは以下HPをご覧ください。
↓↓
https://croire-youjikyousitu.com/artwork/

クロワール幼児教室とは・・・
国立・私立小学校受験をお考えの方にも開かれている教室です。
受験をお考えの方にも、そうでない方にも、お子様の可能性を引き出し、
人間形成の土台となる部分をしっかりと育むのに、アートワークセラピーはピッタリの方法です。

今後の子ども未来の活動の幅を広げていく
「クロワールアートクラス with 子ども未来研究所」を
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

*お申込みは「クロワール様の専用HP」となります。。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

【体験イベント】クロワールアートクラス with 子ども未来研究所

【イベント】心のアトリエ主宰 講演会&ワークショップ 『みんな違って、みんないい』

埼玉県越谷市で20年近く活動を続け地元から愛されている「心のアトリエ」が
4月に講演会とワークショップ

『みんな違って、みんないい』~子どもの個性を伸ばすアートの力~

を開催します。

詳細はページをご覧ください。

『みんな違って、みんないい』子どもの個性を伸ばすアートの力

 

【教室の活動】わくわくハウス ねっころりん

こんにちは!
キッズアートワークセラピストの、あっちゃんです。

親子のアートセラピー教室【わくわくハウス ねっころりん】の活動レポートをお届けします!

【ねっころりん】は、「日本中、どこに住んでいる人にもアートワークセラピーを体験してほしい!」という思いから、2021年に生まれたばかりの、子ども未来研究所として初めての「オンライン」クラスです。

zoomを使って、セラピストやほかの参加者さんたちとおしゃべりしながらアートを楽しみます。

(ねっころりんの前回の記事はこちらからどうぞ!

ねっころりんでは、最近「zoomでかくれんぼ」が流行しています!

みんながそろったら、「おはようございます」のごあいさつもそこそこに、子どもたちから「かくれんぼした~い!」という声が上がります。

画角が限られたオンラインだからこそできる遊び。

子どもたちはあてっこするのも、隠れるのも大好きです。
下にいるのかな?
右かな?
パパのうしろかな?

みんなであてっこをすると、キャーキャーと歓声があがります。

かくれんぼを楽しんだあと、2月のクラスでは、「春をよぶ色」をテーマに、パステルで遊びました。

パステルのやさしい色合いは、春の訪れが待ち遠しいこの季節にぴったりです。

クレヨンのように描くこともできるし、描いたところを指やコットンなどでのばすこともでき、削って粉にすることもできる、楽しい画材です。

簡単に、パステルについて説明したら、アートタイムのスタート!

子どもたちは、自由に絵を描いたり、パステルの粉を混ぜて色を作ったするだけでなく、いろいろな遊び方を発明して、私たちを驚かせてくれました。

本物のキノコ(冷蔵庫にあったシメジ)を使ってスタンプ遊びをしたり、
紙コップに粉を集めてシェイクしたり、
綿棒に色を塗って小さな「魔法のステッキ」を作ったり、

粉でオムライスやカレーを作っておままごとしたり!

そんなキラキラしたアイディアを思いつくたび、子どもたちは

「あ! いいこと考えた!」
「見て見て! こんなことやってみた!」

と私たちに教えてくれました。

そんなふうに、「自由に、思いついたことをやってみる」ことが、子どもたちは大好きなんだなと改めて感じました。

後日、参加者のお母さまが、「実はね・・・」と言って教えてくださいました。
クラスデビュー前の弟くんが、カメラに映らないところで、パステルで遊んでいたそうです。
お母さんもお姉ちゃんたちもそっちのけで、自分の世界に没頭している姿がとっても素敵です。

小さくても立派なアーティストですね!

私たちと一緒に、ねっころりんでアートしてみませんか??

体験教室は、随時受け付けています。
ねっころりんのページから、お気軽にお問い合わせください。

お待ちしています!

わくわくハウスねっころりん

子ども未来通信第17号 アートワークセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

子どもの自立に大切な遊び、ベタベタの素材遊び
アートセラピーと子どもで、切っても切れない遊びそれは、感覚の遊び、ベタベタ素材です。
ベタベタの素材は母子の関係に深い関係があると言われています。

お母さんの羊水と似ているとも言われています。

最近ベタベタの苦手なお子さんが多く居て「私が厳しすぎたからかしら?」
と気にするかたもいます。

でも、これは個人差、障がいの有無、反抗期、いろいろ理由はあるのでクラスで見ていると一概に言えないなと思って私はみています。

この素材のいいところは、自分の感覚を開いていくところなんです。
そこがとてもいいところだなと思い子どもたちに提供しています。
「気持ちいい」「気持ち悪い」を知ることこそ自立の一歩目だと私は思っています。

例えばお母さんがずっと自分の思い通りに動いていると気持ちよくていいのだけど、それでは自立にならない「ちょっとおもっていたのと違うのに!」これがあるから自分と違う人物だと認識して、離れていくことが出来るのだそうです。親の子どもへの勘違いや、子どもの理想の親ではない部分が自立を促しているのです。

スライムも似たようなところがあって、なんとも思い通りにならないところや気持ちいい側面、まとわりついて気持ち悪い側面などいろいろな関係を見せてくれます。
楽しく遊びながらセラピストに「どんな感じ?」と問われ「きもちいい」「いやだ。」「手を洗いたい」など、その子の感じる事を受け止められて自分の感覚を認めていくのです。
気持ち悪ければ、洗えば大丈夫、また遊べば良い、また気持ち悪ければ洗う、気持ちよくていつまでも触りたかったらさわるのもいいのです。

触ろうともしないお子さんもいます。それも自分の気持ちを表している一歩と捉えればそれで良いのだと私は考えてます。

そして更に、遊んでいくと、自立していく課程で親との間にできる隙間のような距離を埋めていくのが想像力といわれています(自尊感情を育てる4つのチカラより)。その想像力はスライムを触っている間に産まれてくる物語や、ごっこあそび、みたてあそび、でする事が出来るのです。

【ベタベタ素材、母子関係に関係のある素材たち】

written by アートワークセラピストちゃい


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱募集中

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!

【大人の教室】テーマは「イメージするチカラ」

「自尊感情を育てる4つのチカラ子どもに関わる大人の教室」

今回の始まりは、人が自立をしていく課程で、
親から子どもが離れていくときに親の間に出来る隙間を埋めるのが
イメージ力という話から始まりました。
イメージするチカラはあらゆるシーンで実は人を支えています。
人間関係、仕事、スポーツのシーンでも、人生に関わることも、
何かを創り出すときも、不安を乗り越えたり恐怖を回避するときも、
いろんなシーンで人はイメージのチカラでそれを支えています。
小さな頃の遊びが大人になってからのあらゆる事の練習になっているのです。

さらに講師の柴崎はこう付け加えました。
「大人になった私たちこそイメージのチカラを育てなくてはならない。」と。
そして、大人の教室の楽しいところは、机のお勉強的な事からアートを通した体験をする事で、
それがどれだけ価値のあることなのかを体験できることです。

今回のアートタイムでは、子どもたちとよくやるアートに近いものを皆さんに体験いただき、
イメージすることの楽しさを存分に味わっていただきました。
司会進行の私も、皆さんがブレイクアウトルームで楽しまれている間に、
動画編集のスタッフと体験してみました。
これが、お恥ずかしい話ですが、若い頃はあふれ出ていた想像力が、
カチンコチンになっていました。
びっくりするほどの自分のつまらなさと対面しました。

40代50代からはファンタジーを読むと良いそうです。
私はまずはそこから始めてみます。

皆さんは最近どんな想像をしましたか?
*写真は、落書きした紙をビリビリにそれを破いて、そこからイメージするアートをしたものです。これ、子どもたちは得意なんです。

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

 

【教室の活動】心のアトリエ・キャンバス

心のアトリエ『キャンバス』です!
先日アートクラスがありました(^^♪
アートワークセラピーをしていると、毎回子どもたちのさまざまな力に出会えます。
たとえば1枚目の写真。
全身からみなぎるとてつもないエネルギー(^^)/
たとえば2、3枚目の写真。
まさかハサミをアートの一部にしてしまう発想力( ゚Д゚)

たとえば4枚目の写真。
かまくらの中でセラピストも暖まっていいよと教えてくれたやさしさ(#^.^#)
子どもの持つ素晴らしい力に触れられるのがアートワークセラピーの大きな魅力です!

みなさんもアートいかがですか?

心のアトリエ・キャンバス

子ども未来通信第16号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

ーMENU-
1:コラム モーリーの森
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

外遊びで子どもたちは
どんな力を養っているでしょう

今回は外遊びにアートが加わり
子どもたちの想像力と創造力、共同創造が
生まれたお話をお伝えしたいと思います。

【アートが遊びに取り入れられると。。。】

アートセラピーだと私は思うんです。

家の前に滑り台がある公園?というか
広場があるのですが

お花がちらほら咲き
木がポツポツと植わっています。

滑り台以外の遊具がなく
近所の子ども達が
鬼ごっこしたり
かけっこしたり
かくれんぼ、砂いじりをしている光景を
よく見かけます。

これらの遊びの後に
普段から自然素材を集めてきては
何かつくりたがる

まるちゃん(6歳になる娘 子どものアートセラピー教室にも参加中)が
近所の子どもたちに
ヒミツ基地をつくろうと促していました。

【ともだちとつくる・・・は共同創造】

まるちゃん:
「家にあるいろんな画材をもっていっていい?」
わさわさと近所の子が3人ほどついてきて

わたし:「なにするん?」
まるちゃん:「ヒミツ基地つくるねん」

わたし:「ヒミツ基地つくるのになにがいるかな?」
子どもたちしばらく考えて
鉛筆や紙、シール、ボンド
必要なものを自分でかき集めて
まるちゃんもっていきました。

どんぐりを集める子
花びらを集める子
葉っぱを集める子

手分けして色々集めています。

遠目から私が見ていると
子どもたちに「手伝って」と言われました。

子どもたちのヒミツの基地に
招き入れてもらえたので

どんぐりを言われるがままに
集めつつ
つくっているところを見させてもらいました。

自然のものをボンドでひっつけ
それが何かはお互いよくわかっていないようですが

よくも悪くも評価はなく
どんどん何かを夢中につくっています。
このプロセスこそ アートセラピー

そして秘密基地の場所に並べて。。。。

つくったあとは
満足気な様子で
「また遊ぼうねー」と
各々家へと帰っていきました。

子どもたちが帰った後も
まるちゃんはひとりヒミツ基地を飾り付け。

【創造と破壊    子どもの心を育むプロセスアート】

風で飛んでいくかも  と私がいうと
「いいねん」とあっさりな  まるちゃん

砂山など外でつくったものって
放置しているといづれ壊れたりなくなったりしますね。

でも自分の思うままに体験すると
すっきりした気持ちや
満足な体験が心に残るんでしょうかね。

砂場や積み木などであそぶ
子どもの行動には

つくっては壊し
また繰り返しつくる

創造と破壊   という
心の成長に必要なプロセス(過程)を
遊びながら体験しています。

壊す、なくなる そのことから新しいものをまたつくるということや
壊れる、なくなるから大切にしようとか
人間関係、コミュニケーションを学びます。

心の発散や快感、整えていくプロセス(過程)を
子どもたちは日常のあそびでも体験します。

遊びにアートが加わると。。。
まさにアートセラピー

子どもたちの行動の意味を見守るわたしたち大人の
ちょっとした意識で
存分に子どもたちが体験できたら。。。

子どもたちがつくる未来はどんな未来になっていくでしょうね。

written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
モーリーキッズわくわく冒険隊

現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱募集中

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

次回はちゃいの子育ても楽しくアハハとセラピストマインドがきらりと光る
「アートワークセラピストのアハハコラム」です。
お楽しみに!

子ども未来通信第15号 アートワークセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

【アートセラピーに基づいたおうちアートワークを考えてみました】

今日はおうちで子どもと簡単にできるアートワークをご紹介したいと思います。

コロナ禍の現状として濃厚接触者で症状のない場合や、子どもや基礎疾患のない方々は自宅で待機になるというニュースを見ました。

 濃厚接触者にならなくても学級閉鎖、いろいろな事情でおうちに居る事になった方々が多く居るような現状と思います。

おうち時間を少しでも楽しく過ごせますようにと、今回の企画を考えました。

よく聞くのは学級閉鎖中「ゲームをして過ごしたよ。」「YouTubeを見て過ごしてたよ。」などです。

ゲームって楽しいし、今のゲームや携帯のアプリって、昔よりも可能性が広がって多くの遊びがあります。このコラムを書いている私は、今息子とマインクラフトというゲームにはまっていて、ゲームの中でいろいろなものを、建築しています。頭も使うし楽しく遊べます。

でも五感を通して考えたときに、嗅覚、触覚、味覚を刺激していくのは少し難しい部分があるなあと、感じています。

アートセラピーでは五感をとても大切にします。 五感を養うことは人が生きる上でとても大切で、身を守る事、豊かで健康にする事、何よりも個性を育てる事としてもとても意味があると考えるからです。

 

【感触あそび】

感触遊びは、小さな頃にやらせた方が良いランキングでは上位に入ると思います。

感触は足でも手でもどこでも感じる事が出来ます。

それは好きな感触か嫌いな感触か、どんな感じがするか。それは人それぞれです。

しかしそれを感じて認識していくことが自分という人を大切にする上でとても大切なキーワードになっていくのです。

でも、ちょと、家でやるのは。。。。。という方も居るかと思います。そんな方にも

楽しんでいただければと段階別にご紹介してみます。

 

【トイレットペーパーで遊ぶ】

わざわざ、準備しなくても良くて、そこまで汚れなくて、楽しいもの。

誰の家にも買い置きしてあると思うトイレットペーパーなんていかがでしょうか。

【遊び方】

  1. 1ロール用意してほどいて遊ぶ
  2. ほどいたものを山にして遊ぶ
  3. ほどいたものの感触を味わう
  4. ほどいたもので自由に遊ぶ

そこからさらに、感触の冒険をしてみたい方。

【感触続編】

  1. シートを敷きましょう
  2. 洗面器などにトイレットペーパーを少し入れて霧を吹きかけていく

*お水ではなくぬるま湯にすると温かくてこの時期でもできます。

*トイレットペーパーに水分を含ませるとなんとも言えない感触です。

水分量で感触は変わるので、是非探求してみましょう。

③遊び終わったらトイレに少しづつ何回かに分けて流してしまえばおしまいです。

*一気に流すと詰まりますから注意してください。

【注意】

1.お風呂場などで遊ぶ際は排水溝につまらないようにネットをしましょう。

2.湯船のお湯は抜いておきましょう。

 

【番外編】

アートワークセラピーのクラスでは、この霧吹きに絵の具を入れて色をつけて遊びます。

それがこちらの写真です。

やりたい方は是非クラスにお越しください。(^^)v

子ども未来のクラスに参加してみたい方はこちらから

月一回オンラインで参加したい方はこちらから

キットを使ってご自宅で親子のアートワークセラピーしたい方はこちらから

written by アートワークセラピストちゃい


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱募集中

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!