【教室の活動】わくわくハウスねっころりん

こんにちは!
キッズアートワークセうピストの、あっちゃんです。
今回は、親子のアートセラピー教室【わくわくハウス ねっころりん】についてご紹介します!

【ねっころりん】は、「日本中、どこに住んでいる人にもアートワークセラピーを体験して ほしい!」という思いから、2021年に生まれたばかりの、子とも未来研究所として初めての「オンライン」クラスです。

使用する画材はあらかじめご自宅にお送りして、当日はインターネットミーティングアプリzoomを使って、セラピストやほかの参加者さんたちとおしゃべりしながらアートを楽しみます。

「子どもにオンライン教室って、どうなんだろう?」 って思いますか?

私も最初は不安でした。
オンラインでアートワークができるのか。
画面越しでも、子ともたちは話を聞いてくれるのか。
限られたスペースで、楽しいワークができるのか。

でも、クうスが始まるとすぐに、そんな不安は子ともたちが吹き飛ばしてくれました!

「おはよー!」と画面越しに手を振り、元気におしゃべりし、大声で笑い、
最後には完成した作品をカメうに向かってしっかりと見せてくれました。

さすが、子ともの柔軟性と適応力は素晴らしいです。

ビデオ通話なんて朝飯前だよ! と言われたような気がしました。

さて、「オンラインクラスならではのいいところ」ってあるんでしょうか?
これまでにオンラインでのアートワークセラピー教室に参加したことのある方に、聞いてみました。

「オンラインクラスのいいところは?」
・場所見知り、人見知りの子も、おうちの中なので安心して参加できる
・自分の世界に没頭できる
・子ともを連れての移動をしなくていいから、らくちん!
・自分専用の画材がもらえて、うれしい
・お疲れモードのパパや、シャイなパパも、画面に入らないところでいっしょにアートできる
・感染症の心配がない。マスクをしなくていい。

などのご意見をいただきました。
オンラインにはオンラインのいいところがあり、向いている子がいることは確かなようです。

そして私は、この一年間ねっころりんでの子ともたちの表現を見ていて、アートの可能性を改めて感じました。
画用紙一枚、粘土ひとつであっても、イマジネーションさえあれば、字宙にだって、未知の世界にだってワープすることができちゃうのですから。
おうちの中でも、親子で楽しく安全にアートできる!ということを実感しました。

こちらは、おうちの窓を使ったアート作品です。お部屋の中が、海の世界になってしまいました!

こんなことができるのも、オンラインならではだなと思います。

こちらが、ねっころりんセラピストの3人です。子ともが大好き!
楽しいこと大好き!
を原動力に、10年以上、アートワークセうピーの現場経験を積んできた頼もしいメンバーです。

私たちと一緒にねっころりんでアートしてみませんか??

月1回、日曜日の朝10時から活動しています。次回は2022年2月13日(日)です。
ちょっとやってみようかな?と思った方はぜひ!
【わくわくハウスねっころりん】を体験してみてくださいね。

neccororin@testcof.horisage.com

お待ちしています!

日程や詳細はこちら
↓↓

わくわくハウスねっころりん

【大人の教室】 テーマは「決める」

大人の教室 「決める」
毎回大人気のこちらのクラス。

今回のテーマは「決める」でした。
決めると言う漢字の成り立ちから、話は始まりました。
そして、私たちは日頃何を決めて暮らしているのかということを考えさせられるお話と共に、決める時に大切なポイントのひとつ「目的」の話がされました。

そして、アートセラピーを基にした考えで作られたプログラム、アートタイムが楽しく行われました。

今回は○△□を使ったアートを二枚描いていただきました。
一枚目

二枚目

一枚目と二枚目はどちらも○△□をテーマに描いています。
同じ人が描いたのになぜこのような違いが生まれたのでしょう。
そして、違いの出ない方ももちろんいましたが、環境や教示する内容で人が表現を変化させるとするならば、大人の私たちが子どもに接するとき、その子がその子らしい表現を出来るようなサポートをしたいものだと思いました。

次回は2月16日(水)イメージするチカラです。 是非ご参加ください。

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

 

【教室の活動】ふぁんたじあーと

こんにちは。

親子のアートセラピー教室「ふぁんたじあーと」

アートワークセラピストのぴよこです。

都内でも自然の豊かな、世田谷区の二子玉川周辺で活動しています。

 

芸術的で思いもよらない創造的なプレーをするスポーツ選手を“ファンタジスタ”と呼んだりしますが

ならば、子どもたちは誰でも遊びのファンタジスタ!

ふぁんたじあーとは、そんな小さなファンタジスタたちがアートセラピーを基にした

アートワークセラピーを通して、のびのび自分のエネルギーを発散・表現するアトリエです。

 

子育ての中で、「今、この一瞬しかない輝き」

ちょっとよそ見していたら見逃してしまうような、

ほんの一瞬の成長の瞬間が

どの人にも必ずあることと思います。

私たちのアートワークセラピーでは、そういった

その人らしい輝きの瞬間を、

そのプロセスごと、とても大切にしています。

 

さて、今回は11月のTシャツアートセラピーワークより。

   

白いTシャツを着て、それぞれの体をキャンバスにして絵の具ワークをしました。

身体の感覚・感触や、ふれあいなどもテーマです。

自分では届かない背中などは、自分以外の誰かに色づけてもらいます。

  

絵の具をかぶるにはもうギリギリの季節でしたが、私も久々にカラダ中絵の具まみれに!

子どもたちもヒヤッとした絵の具の感触に、「ひゃーー!!」「きゃー!」と声をあげつつ、

走りまわってペタペタとつけっこしたり、座り込んで母の背中に描く子もいました。

  

時節柄もあり、多少距離を取りつつのペイントでしたが、それぞれの人のつくった色が、相乗効果で深みのある色合いになっていく過程はいつ見ても圧巻です。

  

ちなみに…

「子どもたちの手の届く高さかと思うと、上の方の白(色のついていない部分)も愛しいですね!」

これは子どもたちに色づけられたぴよこのTシャツを見た、3才のお子さんのお母さんの言葉です。

空白部分にまで子どもたちの気配を感じるなんて、素敵な捉え方…!

彼女はこのクラスのサポーターさんでしたが、今は母親として参加してくれている方です。

子どもたちみんなへの深い愛情を感じて、

益々あたたかい気持ちになりました。

こちらがぴよこの自慢のTシャツです。

【ふぁんたじあーとの活動詳細はこちら】
↓↓↓

ふぁんたじあーと

 

子ども未来通信第14号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

ーMENU-
1:コラム モーリーの森
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ


みなさんお正月はいかがお過ごしでしたか。

私は日本の食生活の中に「自然」や「アートセラピーの要素」が
含まれていると感じるお正月でした。

アートワークセラピスト兼 もうひとつのライフワークとして
奈良で食に関する店、カフェを営んでおりまして。

「おせち」をつくって提供させてもらっていますので
毎年12月になるとその準備が始まります。

【昔ながらのおせちから思うこと】

元旦は、1年の始まりに感謝しお祝いし、健康や豊富などを思い描きながら
召し上がっていただく機会でもあるので
食材ひとつひとつ漏れのないように中に入れるものを厳選し丁寧に準備していきます。
この準備、大変ですが一つ一つの食材の意味を知ると
こちらも縁起に触れさせてもらうようでわくわくしてきます。


くわい:大きな芽が出ますようにという出世を願う気持ちが込められています

梅の花びら人参:花が咲いた後に必ず実を付けるので縁起がよいとされている

他にも五穀豊穣、家内安全、子孫繁栄など家族の幸せを祈る縁起物として
山の幸、海の幸 いろんな自然の恵みを使います。

昔の先人たちが食材に意味づけをして、華やかな気持ちになり、
食べたときにパワーアップするようにと外見も中身も美味しい食材を
重箱に盛り付けていくのです。
その段階で視覚、嗅覚、触覚、聴覚、味覚の五感を使います。
それはまさしく、アートセラピーで五感を刺激するのと似た感覚。

【五感を使うことは自分を大切にすること】

自分の身体の5つの部位から入った刺激は、脳に伝達されて
なにかを想像したり、感じたり、考えたり、言葉にしたり、
ひらめいたり、動き出したり
という次のアクションに変化します。
5つの部位からの刺激。脳にとってすごい情報量です きっと。
その情報 脳だけじゃなく 「心」という目には見えない部位でも
受け止めてると思います。
そしてそれを、好き、嫌い、普通、すごくいい、など正解、
不正解という答えではなく
自分の心が感じること。大袈裟な言い方をすると「自分だけが感じれること」
五感への刺激とは、自分の心がなにかを感じることのきっかけで
「個性」を育てる糧になっているのではないでしょうか。
「私はこう感じる」「私はこう思う」という他の誰でもない
「私」が感じていることにまず気づくことは自分を大事にすることにもつながると
思います。そしてそこがまさにアートセラピー要素だと私は思っています。

【何でもアートに変わる】

「ママ、見て」のコールが増えてくる5~6歳、自分の感じ方、思いが芽生えて
言葉に出したい、何か形に出して表現したい アウトプットしたい!のお年頃です。
赤ん坊のころから「おせち」の準備を見てきた娘、6歳のまるちゃんも
子どもおせちを見よう見真似で盛り付けして自分用おせちを作っていました。


ひとつひとつの食材の意味を今はよくわかっていませんが
こういった準備を楽しんでやってます。
食べることはもちろん、料理を手伝うこと、
アートワークセラピーでの創作などで五感を刺激する体験は
好奇心旺盛な子どもたちにとっても楽しく個性を育む大事な体験です。
ご家庭の生活の中のアートセラピー要素は、かけ離れたものではなくとっても身近で
日常の中にあります。
お正月以外にも日本の食文化の中に「喜ぶ」「幸せ」「感謝」を食で表現する機会が
色々とありますのでお子さんがお手伝いできるような環境を
ママやパパ、身近な大人と一緒につくってみませんか?おすすめです。

written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
モーリーキッズわくわく冒険隊

現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱募集中

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

次回はちゃいの子育ても楽しくアハハとセラピストマインドがきらりと光る
「アートワークセラピストのアハハコラム」です。
お楽しみに!

【教室の活動】こころのアトリエ パピエ

こんにちは。心のアトリエ小学生クラスパピエのユキです。

パピエは、埼玉県越谷にある心のアトリエの小学生クラスです。
ぽかぽかとした陽だまりのような中、それぞれがのびのびと自分らしくいられることを願ってクラスづくりをしています。

11月のパピエは外ワーク(これは12月の室内ワークとつながっています)。
紅く染まる公園を探険隊になって五感をつかって宝探しをしたり、それを元に自分だけの宝の地図をつくりました。

音のするものを探して落ち葉を踏んでみた子、もぐってみた子、石をカチカチ鳴らした子。面白いものを探して木に登ってそのウロの中にドングリを見つけた子は「きっとここにはリスが住んでるよ💕そのリスがね、、、」とどんどん空想の世界が広がります。

その後は一人ずつカメラを持って気になるものをパチリ、パチリ、パチリ。

楽しくなっちゃって200枚以上撮った子も!その中からお気に入りを3枚を自分で選びます。
みんなで見せ合いっこしたり、わいわいおしゃべりしながら選ぶのはとても楽しそう。

そして続きの12月。箱の中には一体何が?と思う絵本を読んで、ひとりひとりに箱が配られます。その中には前月に自分が撮った写真と公園で見つけた木ノ実がふんわりした素材の上に大切に置かれていて、、、(ワークの準備中スタッフは「箱をを開けたときに、自分の撮ったものが大切に扱われていることが伝わるといいな〜。これを開けた時にみんなどんな顔するだろ?」と楽しみながら準備しています)
もうそのあとは、夢中でアート。
自分の撮った写真にハッとするような文字を組み合わせて哲学的な話をしてくれた子、自分の場所と世界中の行ってみたい場所の話をしてくれた子、箱にタイヤが付いていて不思議な場所を行き来する話をしてくれた子等々、みんな箱の内も外も使って思い思いの物語を紡いでいました。このそれぞれの物語を聞く時が本当に楽しくて大好き♡心に染み込んできます。

https://testcof.horisage.com/class/papier/

 

【体験イベント】クロワールアートクラス

【クロワールアートクラス with 子ども未来研究所 体験イベント開催します!】

東京・四ツ谷にある2、3歳を対象とした幼児教室「クロワール幼児教室」から
アートワークセラピストの派遣のご依頼を受け、今年4月から「クロワールアートクラス with 子ども未来研究所」が開講することとなりました。

その体験イベントが1月24日(月)に開催されます!
お花紙2000枚を使ったダイナミックなアートワークです!
ただいまご参加を受付けております。
詳しくは以下HPをご覧ください。
↓↓
https://croire-youjikyousitu.com/artclass

クロワール幼児教室とは・・・
国立・私立小学校受験をお考えの方にも開かれている教室です。
受験をお考えの方にも、そうでない方にも、お子様の可能性を引き出し、
人間形成の土台となる部分をしっかりと育むのに、アートワークセラピーはピッタリの方法です。

今後の子ども未来の活動の幅を広げていく
「クロワールアートクラス with 子ども未来研究所」を
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

*お申込みは「クロワール様の専用HP」となります。。

子ども未来通信第13号 アートワークセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

新年明けましておめでとうございます。
アハハコラム担当のちゃいです。

今年もこのコラムを毎月一回書かせていただけるのが嬉しいです♪
これを読んだ方が、日々を気楽に過ごす事のヒントになったり、子どもへの関
わりを力を抜いて取り組むことが出来る助けになったらいいなあ。とおもっています♪

【新年におすすめ!アートワークセラピストが事始めに行う気持ちの整え方】
子ども未来のアートワークセラピストたちが、クラスが始まる新学期、必ずしていることがあって、それが新年にぴったりでおすすめなのでご紹介です。
それは「グランディング」と呼ばれる。秘密の会議(笑)うそです。秘密ではないです。
自分が何のためにこのクラスをやりたいのか、そこでどんな自分でいたいのか、という事を互いに明確にするミーティングです。
私はそのミーティングが好きです。
一緒に働く仲間が何を大切にしていて、どんなことに喜びを感じていて、何を成そうとしている人なのかがよくわかるからです。
自分自身も背骨が補強されたような誇らしい気持ちになって、クラスをわくわくした気持ちでやっていこうと思えます。
働く仲間の人となりを知ることが出来ると、とってもいい事があります。お互いにサポートしあえるのです。
「この人これが好きだったな。」「これを大切にしているんだったな」
と。思いやることもできます。
普段はわざわざ聞かないかもしれないけれど。新年のはじめ一緒に働く仲間、大切な家族、友達、恋人と今年一年「どんな自分でいたいか」「何のために大切な自分の時間を使いたいのか」そんな話をしてみてはいかがでしょうか?

写真は10年以上前にセラピスト全員で、一人一人が「ありたい私」を色にして表現しロゴを作ったときの写真です。
子ども未来という場は、このロゴのように一人一人の個性の色が輝いてできています。


今年一年が皆さんにとって素敵な一年になりますように。
このコラムをこれからも読みたいと思った方。
是非インスタやfacebookをフォローしてください。
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written by アートワークセラピストちゃい


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱募集中

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!

「大人の教室」承認

12月15日「自尊感情を育てる4つのチカラ子どもに関わるための大人の教室」開催されました。
今回のテーマは「承認」です。

ありがたいことに2クール目を開催していますこの講座。
承認とは、子ども未来が、他のなによりも夫も大切にして、誇りに思っているものです。

*良く心理学で使う「承認欲求」の承認とはちがう言葉と捉えて「承認」という言葉を使っています。

今回は参加者の皆さんの感想をご紹介させていただきます。

 

Tさん講義の感想

今日のお話もとても楽しくわかりやすく、心に響くものばかりでした。『承認する』ということは今までも意識はしていたのですが、『あるがままを認める』『個性を受け入れる』ことは大切だけど、『あるがままでいいや』となると成長が止まるというお話もなるほどなあと、心に残りました。また、子どもとの関わりは量より質という言葉に救われました。娘にとっていいお母さんでいなきゃ、今の対応はよくなかったんじゃないかと思うことも多かったのですが、自分の時間や自分自身も大切にしながら娘との時間を楽しみたいと思います。

 

Sさん講義の感想

「褒める」と「承認」の違いが、対象に意識を向けるのか、自分の内面に意識を向けるのかということ、という説明がとても分かりやすかったです。

褒められることは嬉しいことだけど、そこだけに焦点をあててしまうと他人軸で生きていくことになってしまうということ、だから自分軸とのバランスが大事とおっしゃっていたのが、心に残りました。

 

Kさんアートタイムの感想

実際に自分が描いたものに対してグループのメンバーに承認されることで自分が表現したいものを表現していいのだと感じ嬉しかったです。さらに、自分が相手を承認する立場になった時には、何故か自分自身が感動し幸せな気持ちになったことに驚きました。対等な立場で認め合えることってすごく心地の良いことだと感じました。

 

Hさんアートタイムの感想

とても良かった。承認された感 ばっちりなハッピータイムでした。

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

【教室の活動】アートのしずく たらりらん♪

こんにちは。
子ども未来研究所 アートのしずくたらりらん♪のだっちんです。

たらりらん♪は「生まれ変わっても自分になりたい。」をテーマに、「うれし!たのし♪だいすき♡」をビジョンに、兵庫県の姫路市周辺を拠点に活動している小学生対象のアートセラピー教室です。

現在たらりらん♪では参加者が高学年ということもあり、ウォーミングアップに哲学を取り入れて、「なぜ名前ってあるの?」や、「なぜ学校にいくの?」など、誰も答えをもっていない対話に取り組んでいます。
哲学を取り入れようと思ったのは、子どもたちが高学年になり、作品をシェアするときや他の人の作品について感想を言うときに単語で終了してしまうようになり、色んなことを感じているのにそれを表現しないもどかしさを感じたためです。
自分の心を感じるアートセラピーとは真逆ですが、自分の考えを見つけ、それをアウトプットし、他の人の意見を聞き、多角的に物事を見ることができる安心安全な場があることは子どもたちにとって良い機会になっていると思っています。

たらりらん♪では毎年12月はスポンジケーキが画用紙になり、生クリームがボンド、ビーズ代わりのお菓子を使ってアートをします。子どもたちにとってこれをしないと12月じゃないのです。
去年に引き続き今年もコロナのことが気がかりで違うワークをするつもりでいたのですが、みんなが想像以上に楽しみにしていたので、ルールを決めて行いました。
作成中に画材を食べきるというコロナ前の光景はみられず、それに付随する争いも起こらず、保護者の方からイチゴやリンゴやキウイなどのフルーツの差し入れもあり、過去10年で一番豪華なケーキになりました。
食べたときの触感にこだわるひと、フルーツを丸ごと乗せるひと、生クリームに線が入らないように慎重に塗るひと、デコレーションを何度もやり直すひと。
去年作れなかったため、思い入れもひとしおで集中力も半端なく、いつもよりも静かなアートの時間でした。

アートのしずく たらりらん♪

 

【教室の活動】柴崎講演会 ~あなたはどうしたいの?~ 心のアトリエ 

子ども未来研究所理事長 柴崎講演会
「あなたはどうしたいの?」

こんにちは。越谷市で活動している「心のアトリエ」のしづです。
先日行われた柴崎先生(しばしば)の講演が無事終了いたしました。
一言で言ってしまうと、密度のぎゅっと濃いとってもあたたかな時間でした!

当日は朝からアトリエのスタッフが画面上に集まりわいわいとミーティングした後に
どんどん集まってくる懐かしい卒業生のお母さんや最近アトリエメンバーとなったお母さんやお友達の紹介などでアトリエに興味をもった方などなんと総勢35名程の参加者さんが集まりました。

前半は先生の講義で始まり後半は質疑応答の時間で先生が一人一人の質問に答えていきます。
実際に毎日育児をしているお母さんたちの「どうしたらいいの?」はそれぞれで、でも全て「うんうん、そうだよね」と共感してしまうことばかり。
先生はそんなお母さん達に、「さてあなたはどうしたいの?」と優しく寄り添います。
そこにいるお母さん達をひとりの人としてお話ししている姿を自分と重ねてみていた私はじ~んと感動してみていました。
今まで頑張ってきた育児を認めてもらっているようで、
実は画面越しにうるうるとしてしまいました。

今年で5年目を迎えたこの講演は毎年参加してくれるお母さんもいらっしゃいます。
子どもが成長するとその時々で悩みもどんどん変わります。
一年に一度でもこういう場で自分を振り返って承認してあげるような時間をアトリエはこれからも作っていきたいなと感じています。

しづ

【参加者さんの感想】
M.Yさん
分かっているようで、出来ていなかった子どもへの関わり方を具体的にわかりやすく聞くことができて良かったです。
どうしても先回りしてレールを引いてしまいがちなので、自分がもっと見守れるだけの心を育てたいと思いました。

A.Tさん
結局自分を自分で認めてなかったり、肯定的に評価してなかったりするから不満が溜まっていくんだと改めて思った。
自分時間をもっと、自分のことに集中して過ごしたい。先々のことを心配したり不安になって、『いま、現在』をみてないので、子どもとの『いま』を感じたい。

M.Kさん
昨年の講演にも参加して、振り返った時に、あまり進歩してないような気がして、今回参加して意味があるのかと、参加するかしないか迷いました。 けれど、しばしばのお話の中で気づくことが多く、とくに試行錯誤のプロセスを認めるというお話で、自分自身に結果を求め過ぎていたことに気づくことができ、申し込みして良かったです。 同じように子どものことを思うママさんたちの質問も聞けて為になりました。 柴崎先生、心のアトリエのみなさんの優しさを感じ、心がフワッと温かくなりました。 ありがとうございました。

しばしばの話している様子は、YouTubeしばしばちゃんねるに近日アップ予定です。
しばしばちゃんねるはこちら→柴﨑かずたか「しばしばちゃんねる」 – YouTube

子ども未来通信第12号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

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3:次回のお知らせ

今月は、私が暮らしているここ奈良県棚田についてのお話です。
奈良は昔、日本の都でもあり古墳が沢山あって歴史ある場所。

古来から山を切り開いて稲作をしていた地でもあります。

【わたしと棚田】
家から車でちょっと走ったところに明日香村というところに棚田がありましてここの地の棚田の景色が素晴らしく子ども(10月、11月登場したまるちゃん)が2歳頃から
散歩したり泥だらけになったり田植えをさせてもらっています。

私にとって棚田は生活に密着していて馴染み深い場所。
お米って毎日食べているものですし、子どもの頃、登下校時に季節ごとの田んぼの景色を見て、そこで遊んだり一年中毎日通りすがりに見てました。
田んぼは私にとって慣れ親しみある自然のひとつなのです。

 

【田植え やったことありますか?】
棚田は、機械で効率的に田植えや稲刈がしにくいので人間の手を使います。
田植えの時期、6月の気候は、蒸し暑くでも田んぼに入ると冷ッとします。
裸足で泥に入る感覚は、アートの素材でいうとスライムや小麦粉粘土など
べたべたするものに手や足を突っ込んでいく感覚と似ていて
ズボッと足を突っ込んで踏ん張って歩かないと前に進みません。
その感覚を嫌がる子もいますが6歳児さんは、割と黙々と集中して田植えをしていました。

泥の中に稲を2~3本植えていきます。踏んづけないように 丁寧に。
これがお米になるの?これを植えるとどうなっていくのかなぁ?
そんなことを想像しながら田んぼ一面に植えていきます。
自然の中で身体を動かし、稲が実る、食べるまでの工程は
五感をフル活用し 人との協同創造で
想像力を使い、達成感を得ます。
私にとってはそれがアートセラピーそのものだなと、
以前からなんとか形にしたいと思っていました。

 

【田植えとアートセラピーのつながり・実現に向けて】
田植えから稲刈りまでの一連(もっと細かい工程がありますが)を
今年は体験させてもらってどんな作業だったら子どもも手伝いできるかなぁ
何歳からどんなことができるかなぁとまるちゃんを何年か観察してきたのですが
手伝うこともあれば手伝いを途中でやめてじっと見たり遊んだり
おじぃちゃんやおばぁちゃんに話しかけられたり。
その場に居るだけで何かしら感じたり。。。とまるちゃんにとって
いい体験になっていると思いまして

今年はまるちゃんの保育園のお友達をお誘いして

泥んこ遊びや田植えをしたいという願いを実現できました。

子どもたちが絵具をつかってアートをするときもそうですが普段できないような特別な遊びをするとそれはそれは目の輝きが変わって夢中になります。
汚れてOK!! どんどん汚れちゃえ~~のママたちのOK!という環境のもと
こどもたち  泥だらけ。

泥にこどもたちを案内すると、遊び方を伝えていないのに
ジャンプしはじめる→泥がはじけるのが楽しい→服がよごれることも忘れて夢中で遊ぶ→キャーキャーと声を出して遊ぶこんな体験がありました。

 

【どろんこのなにがいいの?】
泥んこ体験や絵具べったり体験は子どもにとっても
お母さんにとってもプラス要素大なんです。
水や砂、泥は子どもの身も心も開放してくれる遊びのツールです。夢中になって遊ぶ中で「本来の自分」を表に出しやすくしてくれます。泥遊びを通して子どもは、よく笑い、よく喋るようになります。心が開放的になり、自分の気持ちを吐き出すことによってスッキリとした気分になります。自然と大きな声を発し、仲間と協力し合い色んな声掛けするのです。

翌日、保育園の先生や周りの大人にどれだけ楽しかったか
田んぼでの様子を伝えていたそうです。
子どもが水たまりやドロドロの土に寄っていくと、
ついつい叱ってしまうママは少なくないでしょう。
実は泥の独特な手触りにはリラックス効果をもたらす
「セロトニン(幸せホルモン)」を分泌させる効果があると分かっているそうです。
セロトニンには、うつ病の予防や情緒を安定させる効果も期待できるそうです。

田植えをパパやママにも体験してもらって泥の癒し効果を知ってもらって泥遊びOK~と共感してもらうことが私のねらいでもあります。

 

【稲作からのアートセラピー】
さぁ、年の瀬、
稲刈り後の藁で「しめ縄」をつくり、家に飾ります!
まさにアート!!
田んぼでもいろんなアートを楽しめそう!!
パパやママ、大人も一緒に!

written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
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子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
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すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

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次回はちゃいの子育ても楽しくアハハとセラピストマインドがきらりと光る
「アートワークセラピストのアハハコラム」です。
お楽しみに!

テラコヤプラスさんからインタビューを受けました!!!!

この度テラコヤプラスさんからインタビューを受けました。

取材くださったテラコヤプラスさんは、学習塾の紹介をしている会社です。
そちらのサイトのいろいろな教育に関わる団体を取材し紹介するというコーナーで、アートワークセラピーの取り組みをするわたしたち、NPO法人子ども未来研究所に注目してくださり、取材を受けるという事になりました。
丁寧に取材してくださり記事になってとっても嬉しいです。
是非皆さんも読んでみてください!!