
埼玉県越谷市で20年近く活動を続け地元から愛されている「心のアトリエ」が
4月に講演会とワークショップ
『みんな違って、みんないい』~子どもの個性を伸ばすアートの力~
を開催します。
詳細はページをご覧ください。

埼玉県越谷市で20年近く活動を続け地元から愛されている「心のアトリエ」が
4月に講演会とワークショップ
を開催します。
詳細はページをご覧ください。
親子のアートセラピー教室【わくわくハウス ねっころりん】の活動レポートをお届けします!
【ねっころりん】は、「日本中、どこに住んでいる人にもアートワークセラピーを体験してほしい!」という思いから、2021年に生まれたばかりの、子ども未来研究所として初めての「オンライン」クラスです。
(ねっころりんの前回の記事はこちらからどうぞ!)
みんながそろったら、「おはようございます」のごあいさつもそこそこに、子どもたちから「かくれんぼした~い!」という声が上がります。
画角が限られたオンラインだからこそできる遊び。
みんなであてっこをすると、キャーキャーと歓声があがります。

かくれんぼを楽しんだあと、2月のクラスでは、「春をよぶ色」をテーマに、パステルで遊びました。
クレヨンのように描くこともできるし、描いたところを指やコットンなどでのばすこともでき、削って粉にすることもできる、楽しい画材です。
簡単に、パステルについて説明したら、アートタイムのスタート!

子どもたちは、自由に絵を描いたり、パステルの粉を混ぜて色を作ったするだけでなく、いろいろな遊び方を発明して、私たちを驚かせてくれました。
粉でオムライスやカレーを作っておままごとしたり!
そんなキラキラしたアイディアを思いつくたび、子どもたちは
と私たちに教えてくれました。
そんなふうに、「自由に、思いついたことをやってみる」ことが、子どもたちは大好きなんだなと改めて感じました。

小さくても立派なアーティストですね!
私たちと一緒に、ねっころりんでアートしてみませんか??
お待ちしています!
子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

お母さんの羊水と似ているとも言われています。
でも、これは個人差、障がいの有無、反抗期、いろいろ理由はあるのでクラスで見ていると一概に言えないなと思って私はみています。
例えばお母さんがずっと自分の思い通りに動いていると気持ちよくていいのだけど、それでは自立にならない「ちょっとおもっていたのと違うのに!」これがあるから自分と違う人物だと認識して、離れていくことが出来るのだそうです。親の子どもへの勘違いや、子どもの理想の親ではない部分が自立を促しているのです。
触ろうともしないお子さんもいます。それも自分の気持ちを表している一歩と捉えればそれで良いのだと私は考えてます。

written by アートワークセラピストちゃい
子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。
子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
・全国のアートワークセラピー教室
あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
・月刊あそびの宝箱募集中
大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
・自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー
自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!
「自尊感情を育てる4つのチカラ子どもに関わる大人の教室」
今回の始まりは、人が自立をしていく課程で、
親から子どもが離れていくときに親の間に出来る隙間を埋めるのが
イメージ力という話から始まりました。
イメージするチカラはあらゆるシーンで実は人を支えています。
人間関係、仕事、スポーツのシーンでも、人生に関わることも、
何かを創り出すときも、不安を乗り越えたり恐怖を回避するときも、
いろんなシーンで人はイメージのチカラでそれを支えています。
小さな頃の遊びが大人になってからのあらゆる事の練習になっているのです。
さらに講師の柴崎はこう付け加えました。
「大人になった私たちこそイメージのチカラを育てなくてはならない。」と。
そして、大人の教室の楽しいところは、机のお勉強的な事からアートを通した体験をする事で、
それがどれだけ価値のあることなのかを体験できることです。
今回のアートタイムでは、子どもたちとよくやるアートに近いものを皆さんに体験いただき、
イメージすることの楽しさを存分に味わっていただきました。
司会進行の私も、皆さんがブレイクアウトルームで楽しまれている間に、
動画編集のスタッフと体験してみました。
これが、お恥ずかしい話ですが、若い頃はあふれ出ていた想像力が、
カチンコチンになっていました。
びっくりするほどの自分のつまらなさと対面しました。
40代50代からはファンタジーを読むと良いそうです。
私はまずはそこから始めてみます。
皆さんは最近どんな想像をしましたか?
*写真は、落書きした紙をビリビリにそれを破いて、そこからイメージするアートをしたものです。これ、子どもたちは得意なんです。

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/




みなさんもアートいかがですか?
子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。
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1:コラム モーリーの森
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

外遊びで子どもたちは
どんな力を養っているでしょう

今回は外遊びにアートが加わり
子どもたちの想像力と創造力、共同創造が
生まれたお話をお伝えしたいと思います。
【アートが遊びに取り入れられると。。。】
アートセラピーだと私は思うんです。
家の前に滑り台がある公園?というか
広場があるのですが
お花がちらほら咲き
木がポツポツと植わっています。

滑り台以外の遊具がなく
近所の子ども達が
鬼ごっこしたり
かけっこしたり
かくれんぼ、砂いじりをしている光景を
よく見かけます。
これらの遊びの後に
普段から自然素材を集めてきては
何かつくりたがる
まるちゃん(6歳になる娘 子どものアートセラピー教室にも参加中)が
近所の子どもたちに
ヒミツ基地をつくろうと促していました。
【ともだちとつくる・・・は共同創造】
まるちゃん:
「家にあるいろんな画材をもっていっていい?」
わさわさと近所の子が3人ほどついてきて
わたし:「なにするん?」
まるちゃん:「ヒミツ基地つくるねん」
わたし:「ヒミツ基地つくるのになにがいるかな?」
子どもたちしばらく考えて
鉛筆や紙、シール、ボンド
必要なものを自分でかき集めて
まるちゃんもっていきました。
どんぐりを集める子
花びらを集める子
葉っぱを集める子
手分けして色々集めています。
遠目から私が見ていると
子どもたちに「手伝って」と言われました。
子どもたちのヒミツの基地に
招き入れてもらえたので
どんぐりを言われるがままに
集めつつ
つくっているところを見させてもらいました。


自然のものをボンドでひっつけ
それが何かはお互いよくわかっていないようですが
よくも悪くも評価はなく
どんどん何かを夢中につくっています。
このプロセスこそ アートセラピー

そして秘密基地の場所に並べて。。。。
つくったあとは
満足気な様子で
「また遊ぼうねー」と
各々家へと帰っていきました。
子どもたちが帰った後も
まるちゃんはひとりヒミツ基地を飾り付け。

【創造と破壊 子どもの心を育むプロセスアート】
風で飛んでいくかも と私がいうと
「いいねん」とあっさりな まるちゃん
砂山など外でつくったものって
放置しているといづれ壊れたりなくなったりしますね。
でも自分の思うままに体験すると
すっきりした気持ちや
満足な体験が心に残るんでしょうかね。
砂場や積み木などであそぶ
子どもの行動には
つくっては壊し
また繰り返しつくる
創造と破壊 という
心の成長に必要なプロセス(過程)を
遊びながら体験しています。
壊す、なくなる そのことから新しいものをまたつくるということや
壊れる、なくなるから大切にしようとか
人間関係、コミュニケーションを学びます。
心の発散や快感、整えていくプロセス(過程)を
子どもたちは日常のあそびでも体験します。
遊びにアートが加わると。。。
まさにアートセラピー
子どもたちの行動の意味を見守るわたしたち大人の
ちょっとした意識で
存分に子どもたちが体験できたら。。。

子どもたちがつくる未来はどんな未来になっていくでしょうね。

written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
モーリーキッズわくわく冒険隊
子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。
子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
・全国のアートワークセラピー教室
あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
・月刊あそびの宝箱募集中
大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
・自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー
次回はちゃいの子育ても楽しくアハハとセラピストマインドがきらりと光る
「アートワークセラピストのアハハコラム」です。
お楽しみに!
子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

【アートセラピーに基づいたおうちアートワークを考えてみました】
今日はおうちで子どもと簡単にできるアートワークをご紹介したいと思います。
コロナ禍の現状として濃厚接触者で症状のない場合や、子どもや基礎疾患のない方々は自宅で待機になるというニュースを見ました。
濃厚接触者にならなくても学級閉鎖、いろいろな事情でおうちに居る事になった方々が多く居るような現状と思います。
おうち時間を少しでも楽しく過ごせますようにと、今回の企画を考えました。
よく聞くのは学級閉鎖中「ゲームをして過ごしたよ。」「YouTubeを見て過ごしてたよ。」などです。
ゲームって楽しいし、今のゲームや携帯のアプリって、昔よりも可能性が広がって多くの遊びがあります。このコラムを書いている私は、今息子とマインクラフトというゲームにはまっていて、ゲームの中でいろいろなものを、建築しています。頭も使うし楽しく遊べます。
でも五感を通して考えたときに、嗅覚、触覚、味覚を刺激していくのは少し難しい部分があるなあと、感じています。
アートセラピーでは五感をとても大切にします。 五感を養うことは人が生きる上でとても大切で、身を守る事、豊かで健康にする事、何よりも個性を育てる事としてもとても意味があると考えるからです。
【感触あそび】
感触遊びは、小さな頃にやらせた方が良いランキングでは上位に入ると思います。
感触は足でも手でもどこでも感じる事が出来ます。
それは好きな感触か嫌いな感触か、どんな感じがするか。それは人それぞれです。
しかしそれを感じて認識していくことが自分という人を大切にする上でとても大切なキーワードになっていくのです。
でも、ちょと、家でやるのは。。。。。という方も居るかと思います。そんな方にも
楽しんでいただければと段階別にご紹介してみます。
【トイレットペーパーで遊ぶ】
わざわざ、準備しなくても良くて、そこまで汚れなくて、楽しいもの。
誰の家にも買い置きしてあると思うトイレットペーパーなんていかがでしょうか。
【遊び方】

そこからさらに、感触の冒険をしてみたい方。
【感触続編】
*お水ではなくぬるま湯にすると温かくてこの時期でもできます。
*トイレットペーパーに水分を含ませるとなんとも言えない感触です。
水分量で感触は変わるので、是非探求してみましょう。
③遊び終わったらトイレに少しづつ何回かに分けて流してしまえばおしまいです。
*一気に流すと詰まりますから注意してください。
【注意】
1.お風呂場などで遊ぶ際は排水溝につまらないようにネットをしましょう。
2.湯船のお湯は抜いておきましょう。
【番外編】
アートワークセラピーのクラスでは、この霧吹きに絵の具を入れて色をつけて遊びます。
それがこちらの写真です。

やりたい方は是非クラスにお越しください。(^^)v
子ども未来のクラスに参加してみたい方はこちらから
月一回オンラインで参加したい方はこちらから
キットを使ってご自宅で親子のアートワークセラピーしたい方はこちらから
written by アートワークセラピストちゃい
子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。
子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
・全国のアートワークセラピー教室
あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
・月刊あそびの宝箱募集中
大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
・自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー
自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!
大人の教室 「決める」
毎回大人気のこちらのクラス。
今回のテーマは「決める」でした。
決めると言う漢字の成り立ちから、話は始まりました。
そして、私たちは日頃何を決めて暮らしているのかということを考えさせられるお話と共に、決める時に大切なポイントのひとつ「目的」の話がされました。
そして、アートセラピーを基にした考えで作られたプログラム、アートタイムが楽しく行われました。
今回は○△□を使ったアートを二枚描いていただきました。
一枚目

二枚目

一枚目と二枚目はどちらも○△□をテーマに描いています。
同じ人が描いたのになぜこのような違いが生まれたのでしょう。
そして、違いの出ない方ももちろんいましたが、環境や教示する内容で人が表現を変化させるとするならば、大人の私たちが子どもに接するとき、その子がその子らしい表現を出来るようなサポートをしたいものだと思いました。
次回は2月16日(水)イメージするチカラです。 是非ご参加ください。
https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/
こんにちは。
親子のアートセラピー教室「ふぁんたじあーと」
アートワークセラピストのぴよこです。
都内でも自然の豊かな、世田谷区の二子玉川周辺で活動しています。
芸術的で思いもよらない創造的なプレーをするスポーツ選手を“ファンタジスタ”と呼んだりしますが
ならば、子どもたちは誰でも遊びのファンタジスタ!
ふぁんたじあーとは、そんな小さなファンタジスタたちがアートセラピーを基にした
アートワークセラピーを通して、のびのび自分のエネルギーを発散・表現するアトリエです。
子育ての中で、「今、この一瞬しかない輝き」
ちょっとよそ見していたら見逃してしまうような、
ほんの一瞬の成長の瞬間が
どの人にも必ずあることと思います。
私たちのアートワークセラピーでは、そういった
その人らしい輝きの瞬間を、
そのプロセスごと、とても大切にしています。
さて、今回は11月のTシャツアートセラピーワークより。
白いTシャツを着て、それぞれの体をキャンバスにして絵の具ワークをしました。
身体の感覚・感触や、ふれあいなどもテーマです。
自分では届かない背中などは、自分以外の誰かに色づけてもらいます。
絵の具をかぶるにはもうギリギリの季節でしたが、私も久々にカラダ中絵の具まみれに!
子どもたちもヒヤッとした絵の具の感触に、「ひゃーー!!」「きゃー!」と声をあげつつ、
走りまわってペタペタとつけっこしたり、座り込んで母の背中に描く子もいました。
時節柄もあり、多少距離を取りつつのペイントでしたが、それぞれの人のつくった色が、相乗効果で深みのある色合いになっていく過程はいつ見ても圧巻です。
ちなみに…
「子どもたちの手の届く高さかと思うと、上の方の白(色のついていない部分)も愛しいですね!」
これは子どもたちに色づけられたぴよこのTシャツを見た、3才のお子さんのお母さんの言葉です。
空白部分にまで子どもたちの気配を感じるなんて、素敵な捉え方…!
彼女はこのクラスのサポーターさんでしたが、今は母親として参加してくれている方です。
子どもたちみんなへの深い愛情を感じて、
益々あたたかい気持ちになりました。

こちらがぴよこの自慢のTシャツです。
【ふぁんたじあーとの活動詳細はこちら】
↓↓↓

【クロワールアートクラス with 子ども未来研究所 体験イベント開催します!】
東京・四ツ谷にある2、3歳を対象とした幼児教室「クロワール幼児教室」から
アートワークセラピストの派遣のご依頼を受け、今年4月から「クロワールアートクラス with 子ども未来研究所」が開講することとなりました。
その体験イベントが1月24日(月)に開催されます!
お花紙2000枚を使ったダイナミックなアートワークです!
ただいまご参加を受付けております。
詳しくは以下HPをご覧ください。
↓↓
https://croire-youjikyousitu.com/artclass
クロワール幼児教室とは・・・
国立・私立小学校受験をお考えの方にも開かれている教室です。
受験をお考えの方にも、そうでない方にも、お子様の可能性を引き出し、
人間形成の土台となる部分をしっかりと育むのに、アートワークセラピーはピッタリの方法です。
今後の子ども未来の活動の幅を広げていく
「クロワールアートクラス with 子ども未来研究所」を
今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
12月15日「自尊感情を育てる4つのチカラ子どもに関わるための大人の教室」開催されました。
今回のテーマは「承認」です。
ありがたいことに2クール目を開催していますこの講座。
承認とは、子ども未来が、他のなによりも夫も大切にして、誇りに思っているものです。
*良く心理学で使う「承認欲求」の承認とはちがう言葉と捉えて「承認」という言葉を使っています。
今回は参加者の皆さんの感想をご紹介させていただきます。
Tさん講義の感想
今日のお話もとても楽しくわかりやすく、心に響くものばかりでした。『承認する』ということは今までも意識はしていたのですが、『あるがままを認める』『個性を受け入れる』ことは大切だけど、『あるがままでいいや』となると成長が止まるというお話もなるほどなあと、心に残りました。また、子どもとの関わりは量より質という言葉に救われました。娘にとっていいお母さんでいなきゃ、今の対応はよくなかったんじゃないかと思うことも多かったのですが、自分の時間や自分自身も大切にしながら娘との時間を楽しみたいと思います。
Sさん講義の感想
「褒める」と「承認」の違いが、対象に意識を向けるのか、自分の内面に意識を向けるのかということ、という説明がとても分かりやすかったです。
褒められることは嬉しいことだけど、そこだけに焦点をあててしまうと他人軸で生きていくことになってしまうということ、だから自分軸とのバランスが大事とおっしゃっていたのが、心に残りました。
Kさんアートタイムの感想
実際に自分が描いたものに対してグループのメンバーに承認されることで自分が表現したいものを表現していいのだと感じ嬉しかったです。さらに、自分が相手を承認する立場になった時には、何故か自分自身が感動し幸せな気持ちになったことに驚きました。対等な立場で認め合えることってすごく心地の良いことだと感じました。
Hさんアートタイムの感想
とても良かった。承認された感 ばっちりなハッピータイムでした。
https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/
こんにちは。
子ども未来研究所 アートのしずくたらりらん♪のだっちんです。
たらりらん♪は「生まれ変わっても自分になりたい。」をテーマに、「うれし!たのし♪だいすき♡」をビジョンに、兵庫県の姫路市周辺を拠点に活動している小学生対象のアートセラピー教室です。
現在たらりらん♪では参加者が高学年ということもあり、ウォーミングアップに哲学を取り入れて、「なぜ名前ってあるの?」や、「なぜ学校にいくの?」など、誰も答えをもっていない対話に取り組んでいます。
哲学を取り入れようと思ったのは、子どもたちが高学年になり、作品をシェアするときや他の人の作品について感想を言うときに単語で終了してしまうようになり、色んなことを感じているのにそれを表現しないもどかしさを感じたためです。
自分の心を感じるアートセラピーとは真逆ですが、自分の考えを見つけ、それをアウトプットし、他の人の意見を聞き、多角的に物事を見ることができる安心安全な場があることは子どもたちにとって良い機会になっていると思っています。
たらりらん♪では毎年12月はスポンジケーキが画用紙になり、生クリームがボンド、ビーズ代わりのお菓子を使ってアートをします。子どもたちにとってこれをしないと12月じゃないのです。
去年に引き続き今年もコロナのことが気がかりで違うワークをするつもりでいたのですが、みんなが想像以上に楽しみにしていたので、ルールを決めて行いました。
作成中に画材を食べきるというコロナ前の光景はみられず、それに付随する争いも起こらず、保護者の方からイチゴやリンゴやキウイなどのフルーツの差し入れもあり、過去10年で一番豪華なケーキになりました。
食べたときの触感にこだわるひと、フルーツを丸ごと乗せるひと、生クリームに線が入らないように慎重に塗るひと、デコレーションを何度もやり直すひと。
去年作れなかったため、思い入れもひとしおで集中力も半端なく、いつもよりも静かなアートの時間でした。
