
8月18日は「決める」チカラを学びます。
自立した子どもは、自分の考えを持ち、自分で決める力を持っています。
誰かの意見に素直に従うだけでなく、自分の意志や、自分の考えていることに素直に
なれる子どもは、自分の人生を自分の力で切り開いていきます。
大人はどんな風に関わる事でその力を育てていく事ができるのか?
ぜひ一緒に学びましょう。
詳細・お申込みはこちらから
https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

8月18日は「決める」チカラを学びます。
自立した子どもは、自分の考えを持ち、自分で決める力を持っています。
誰かの意見に素直に従うだけでなく、自分の意志や、自分の考えていることに素直に
なれる子どもは、自分の人生を自分の力で切り開いていきます。
大人はどんな風に関わる事でその力を育てていく事ができるのか?
ぜひ一緒に学びましょう。
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https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/
アートワークセラピー教室からの活動報告です。
今月は埼玉県越谷市で活動をしてる「心のアトリエ・キャンバス」からです。
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「夏のアツさを吹き飛ばすアートワーク!」
こんにちは!
心のアトリエ・キャンバスのあきらです(^^)/
埼玉県越谷市をベースに、アートセラピーに基づいたアートワークセラピー教室を毎月開催しています!
対象は小学生の子どもたち。夏の熱さも、元気いっぱいなエネルギーが吹き飛ばしてくれます。

※この写真は5月のものですが、こんな感じです
主に公民館で開催していますが、時々屋外でも行っています。
先日も市役所近くを流れる川の土手で開催したのですが、子どもたちの開放感も大幅にUPしたようで、いつも以上に楽しんでいたようです!!
キャンバスでは“驚き”や“意外性”を大事にしています。
日常生活の中では、“自分の思っていたものと違う!”ということは、よくあること。
たとえば6月に行ったこのワーク。
バケツの白い物体に手を入れていますが、何だと思いますか?

これは“ダイラタンシー”と言うのですが、
片栗粉に一定量の水を注いでいくと、あら不思議!?(‘Д’)
ドロドロの物体が、握ると固まり、放すと再びドロドロになるという遊びなんです!
そのことに気づいた子どもたちは、「ねぇ見て見て!」と、その発見をとても嬉しそうに教えてくれました(#^^#)
また、いつも大人っぽい子どもが違った姿を見せることも。

※リラックス中~
意外性や発見を楽しみ、そこから新しい“何か”を生み出していく。
大事だと思いつつ、子育ての中でついつい後回しにされがちな子どもたちの創造力を存分に広げていく。
キャンバスでは、そんな関わりを大事にしています!!
無尽蔵な子どもたちのエネルギーを受け止めてあげられるのも、アートワークセラピーのよいところ。
ちなみに子ども未来研究所では20近くの場所でアートワークセラピーを主宰していますが、実は男性が主宰するクラスはキャンバスだけです!
普段お母さんと関わることが多い子どもたちのエネルギーを、男性セラピスト&サポーターが存分に受け止めます!(時々ゼェゼェ言ってしまいますが…笑)
アートワークセラピー、そしてキャンバスに興味持たれた方は、ぜひご連絡ください!


今回のテーマは「承認」
誉める子育てとも違う、誉めない子育てとも違う。
人と人が真正面から対等に繫がれる行為それが「承認」と子ども未来では考えています。
承認は、子どもをスムーズに自立に導きなおかつ自尊感情を育てる一番大切な声かけであると子ども未来では考えているので、どのアートワークセラピーのクラスでも、とても大切にしていることです。子どもたちも承認の時間が大好きで、だんだんと自分からもお友達に承認の言葉かけをするようになっていきます。
※子ども未来は、アートセラピーを学んだセラピスト達がアートワークを提供をする場です。
今回の講座で感じたのは、承認をしようとする、大人側の学びの深さについてです。承認の言葉を伝えようとして、そこに言葉を当てはめていくと「あれ?」となることがあるのです。自分の発した言葉を聞く自分が自分の価値観に気が付くのです。それは子どもを評価した上から目線の自分なのか、自分の理想を子どもに押し付けてしまっていたのかもという事に。
私という大人も未熟な人間です。であるならば、ただただ自分の発する言葉に耳を傾け、丁寧に子どもたちと向き合い、そして人間関係を温かく育んでいきたいなと思いました。
そして、承認とは、ただ子どものためにとやっていると思っていたら、自らを省みるために与えられている機会なのかもしれないと学んだ次第でした。
次回は8月18日「決める」がテーマです。自分の人生を生きるためには不可欠なこの事を是非学んでいただけたらと思います。
次の承認の会は12月15日(水)です。
https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

コロナで開催中止となっている「グロースセミナー」ですが、
今年は場所を変えて、ワンデイのイベントを開催する事になりました。
「自分で決めて、自分で行動して、自分で結果を創り出していく。そしてどんな結果であれそれを受け入れていく」
自立のコンセプトを、様々な実習を通して体験できます。
親子で参加できますので、ぜひお申込みください。
詳細・お申込みは下記ページをご覧ください。
https://testcof.horisage.com/events/2021oneday_growth/

大変好評でアマゾンには熱いレビューが寄せられています。
今回は柴崎理事長のお悩み相談がメールでもあるそうですよ。
*なお、前回セミナー参加された方はご遠慮ください。。とのことです。
子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。
ーMENU-
1:アートセラピストのアハハコラム
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

こんにちは。ちゃいです。
2回目のコラムです。ドキドキ。
一回目を読んでいないかもしれない方に。
もう一度自己紹介します。
普段は、子ども未来の本部業務
アートワークセラピー教室の主宰をして15年以上経ちました。
そして絶賛反抗期中のアスリート君を子育てしています。
私はアスリートを育てようと思って育てていなかったけど
なぜか子どもはすくすくとアスリート街道を生きています。
そして、それなりに大会で結果を残し、ありがたいことに
強化選手にまで選ばれています。
なぜそんなことになれたのか。
ここからは、私のセラピストらしからぬ子育て奮闘記です。
息子は私のアートワークセラピーの、クラスに参加していました。
皆には比較はしないとか言っているのに、私ときたら、他の参加している子と息子を比べ落胆することがよくありました。(笑)
私の親としての薄っぺらい卑しい願いはこんなことでした。
「ブロックを創造的に作ったり、昆虫や何か自分の興味のあるものを調べたり研究したり頭のいい、そんな子になったらいいなー。」と。
今思えばただの浅はかな考えだとよくわかります。
ぺっらっぺらのぺらです。
わが息子といえば、選びに選んで買ってあげた高価で知育に良さそうなブロックやらは、見向きもせず。常に、落ち着きなく動き回る。そこらじゅう登る。

私個人が創造性のあると感じるようなものはまず作らない。
アートクラスで年長組最後につくったものは、粘土の「球体」。
みんなは町や建築物をつくっているなか、「球体」。
特に何かときかれても首を傾しげ。
私はセラピストの顔を忘れこころで思いました。
「ただのまるって。。。。。」
わが子じゃなきゃ思わないのに。不思議です。
私には他の子たちが賢そうに見えて正直うらやましかったのを覚えています。
それでも、そんな親の欲望丸出しの私でも、子どもをコントロールしたいとまでは思わないで、笑ってすませ、自分の気持ちと子どもの考えをわけて、子どもを尊重したいと思い直せたのは、アートセラピーの考え方を教った基盤があったからでした。
親の覚悟はいるけれど、子育てに無駄な力を使わず楽になって、子どももどんどんその子らしくなって、笑顔がある暮らしになるからでした。
自分の気持ちも聴いて、子どもの気持ちも聴く、正直、時間も手間もいるけれど、私にとってはすごく気持ちのいいものでした。
私はアスリートを育てるつもりはみじんもなかった。しかし子どもはびっくりするほど負けず嫌いで人と競うことを楽しんでいました。

私は人と人を比べないことを大切にした職業です。
はじめは葛藤だらけ、謎だらけ。私の中に隠している、人と比べる心が移ったのかと悩んだりもしました。
でも、子どもの声や行動を見聞きするうちに、そこには私が知らない気づいていない競争の楽しさ相手を尊重するやり方が眠っていました。
アスリート君の生き方は、私の想像するストーリーとは全く違う魅力のあるものでした。
子育てはぐちもあるけれど、その子らしく育っていくさまは、毎回私の想像を超えていくのでワクワクします。時に、この子がいなければ私は絶対に選ばないであろう体験まで付いてきました。

子育ての視点を変えるだけで楽になるそう思えています。
そうはいっても、今の私はというと。
今行われているオリンピックなんて見ちゃった日にはアスリート君を勝たせたいというこれまたぺっらぺらな浅はかな欲求がわいてきます。
結局のところ息子の幸せを誰よりも願うおせっかいな親ばかだということに変わりはないのです。
それでも、何度も私は子どもを尊重したい。
と思い直すのでした。
そして、それでいいのだ。と思うことにしています。

written by アートワークセラピストちゃい
主宰教室
おたもあ商店ぷち
わくわくハウスねっこりりん
ちゃいあーとキャンプ
子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。
理事長の本「勇気の育て方」出版記念イベント
ワンデイグロース
子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
・わくわくハウスねっころりん無料体験募集中
・全国のアートワークセラピー教室
あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
・月刊あそびの宝箱 9月号募集中!
大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
・自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー
自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!
*****************
『道』の絵本を読んだ後、
「みんなはどんな道があったらいい?」
今日の親子のアートワークセラピークラス
「心のアトリエパレット」はそんな言葉から始まりました。

いろんな言葉が出てきます。
走れるくらい真っ直ぐで自分の背の7倍くらいある真っ白な紙に、
足で。

それぞれの道が生まれていきます。
ある女の子は、どんどんみんなが絵の具を使い始めても、最後までクレヨンで描きたいものを描ききった。
ある子は線路の隙間全部に文字を書き続けた。

彼らの中に流れる、そんなお話を聞く度に、いつも私たちはたまらなく幸せな気持ちになります。
子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。
今後毎月1日と15日を予定しておりますのでお楽しみに!
ーMENU-
1:コラム モーリーの森
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

小学生を対象としたアートワークセラピー教室
モーリーキッズわくわく冒険隊を主宰している モーリー(桝岡未佳)です。

子どもたちと草花を見つけたり虫を観察したり、毎月季節ごとにかわりゆく自然の姿を見てアート表現を森でしています。

私が子どもの頃から行っていた森なのでどこに何があるか知っているので私は森の案内人でもあり、子どもたちから「モーリー」と呼ばれています。

2007年から教室がスタートし14年の月日が経ちました。
当初参加してくれていた小学4年生だったお子さん(A君)は成人しています。

今は、小学1年生のときから参加している
お子さんが中学生、高校生になりサポーター(※)として来てくれています。

大学生になってサポーターとして来てくれたA君に子どもの時の体験覚えてる?と聴くと、「何をしたか忘れたけどとにかくいつもめちゃくちゃ楽しかった」と話してくれました。
自然を題材にしたプログラムを通して子どもたちは森でいろんなことを感じ、
それをアートでアウトプットしていきます。

森にある「木」「川」「石」、生き物 存在してるもの
そのまんまの姿に毎回触れて言葉や、アート、からだの動き など
その子のオリジナルの表現をしていく過程でその子自身の「自分らしさ」に毎回出会っているのではないかと私は思っています。

ずっと長年あった木が次回森へ行くと
台風や雨で倒れそのまわりで新しい命が芽生えていることがあります。
どんな状態になっても何かの役に立っている。

いろんな生き物が共存している「森」から
毎回わたしたちが学ぶこと、感じること色々あるんです。
私が感じる「森」や「自然」を「アート」のことも混じえながらモーリーの森でお伝えしていきたいと思います。
次回またお会いしましょう♪

※サポーター
一緒にアートをしたり、画材の準備、セッティングを手伝ってもらったり
現在は大人サポーター、中高生サポーターと森という環境で子ども達の安心安全な場をいっしょにつくっています。
written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
モーリーキッズわくわく冒険隊
子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。
子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
・全国のアートワークセラピー教室
毎月異なる素材を使ったアートワークプログラムをご自宅にお届けする
通信アートワークセラピー「月刊あそびの宝箱」
8月号の素材はなんと「氷一貫!」
透明なきれいな氷を使って子どもたちの自由は発想やユニークさ
探求心を養うワークです!
・月刊あそびの宝箱 8月号募集中!
大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
・自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー
アートワークセラピストのアハハコラム
「画材と心の関係」「クラスの出来事」「私の子育てエピソード」を
アートセラピストのちゃいがお届けします。

*午前の部満席! 好評につき午後の部追加しました!*
東京都世田谷区の教室「おたもあ商店」がこの夏ひんや~~りとした
こおりであそぼう祭りを開催致します。
氷屋さんの一貫氷!なんとひとり一個!
冷蔵庫のガラガラっていうちびっこ氷じゃありません。
その大きさ、そして透明度の高いその氷の美しさ
見て、触れて、(時々食べちゃう子もいますが)
カタチを作る子、割ってみる子、色を載せて楽しむ子などなど
子たちの自由でユニークな創造力を伸ばして行く事が出来ます。
氷を使ったアートワークセラピー!
残念ながら溶けちゃうので夏休みの宿題にはならないけれど
今年忘れられない思い出にはなるはずです!
発注の関係で〆切は7月30日まで
限定10組ですので、お申込みはお早めに!
詳細お申込みはこちら
https://testcof.horisage.com/events/otamoa-event_202108/
兄弟クラス「おたもあ商店プチ」も7月からスタートしますよ!
子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。
今後毎月1日と15日を予定しておりますのでお楽しみに!
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2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

はじめまして!
このコラムを担当させていただくことになりました。
ちゃいです。
普段は、子ども未来の本部業務と教室の主宰をしています。
アートワークセラピストになって15年以上経ちます。
そして子育てママです。中1反抗期真っただ中。
根っからのアスリート君を育てています。
このアハハコラムでは、
「画材と心の関係」「クラスの出来事」「私の子育てエピソード」を
楽しく書いていきたいなと思っています。
さて、今回一回目は、「アハハ」について書いてみようと思っています。
「アハハ」って何?
私は子ども未来のvisonにもある
「お互いを認め合う世の中を作り出してる状態」が「アハハ」だなと思うんです。
でも、クラスをやっていながらも、
このアハハの状態が作られる仕組み?
みたいなものの実感が恥ずかしながら
自分にはなかったんです(;^_^A
そんな時、あるクラスを卒業した中学生が
自分の体験談を話してくれたことが、
その答えをもらったように感じたので紹介したいと思います。
それが私にとっては今も宝物のメッセージになっています。
クラスではアートセラピーを基にしているので、子どもたちに「自由に書きましょうと言います。
上手い下手はないですよー。やりたくなかったらやらなくてもいいよ」と伝えます。
でも、これ許容するの結構難しいんですよ((笑))。
日本は、空気を読む文化がありますから、
輪を乱すような行動は皆の目を引くこともあるんです。
そんな時にセラピストたちは、大抵その子がなぜその表現をしたかったのか、
むしろ面白いじゃないかってのりで興味をもって聴いていくので、正したりやらせたりしないわけなのです。
中学生になったその子は、クラスに赤ちゃんの頃から小学生を卒業するまで参加していました。
そしてその子からもらった宝物のエピソードがこれです。
「ふつうはダメなんじゃないか?って思う事も、セラピスト達がその子を認めている事があって、「そういう見方があるのかとか、それ、大丈夫なんだー。」って思って、そのうちに、その子の事を変だと思わなくなった。」と。
セラピストが子ども達一人一人を認める姿が「アハハ」を知らぬ間に産み出していたのです。
ネットでも一人が批判し始めるとそこに同調がおきます。
自分が何の流れを作り出す一人なのか、
自分の正しさを押し通す世の中を作り出したいのか、お互いの違いを「何それ!おもしろ!だからだったんだね!それもいいね!」って互いに分かり合う道を歩くのか。
それは結局、自分からなのだとあらためて、教えてもらいました。
「子どもたちは私たちの未来」わたしの何かが引き継がれていくならばそれは「アハハ」な世の中がいいなと思ったのでした。
あなたはどんな道を創りたいですか?

written by アートワークセラピストちゃい
主宰教室
おたもあ商店
わくわくハウスねっこりりん
ちゃいあーとキャンプ
子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。
子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
・わくわくハウスねっころりん無料体験募集中
・全国のアートワークセラピー教室
あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
・月刊あそびの宝箱 8月号募集中!
大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
・自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー
自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃にコラムが始まります。
お楽しみに!
自尊感情を育てる4つのチカラ。
記念すべき第一回!終えました。
今までは、柴崎の講座は子ども未来の親御さん向けの講座として単発で行なわれていま
したが、この度定期的な開催へと踏み出すことができました。
実はタイトルを決めるまでに一か月以上。。。このまま開催されないんじゃなか?なんて
不安にもなりました。
スタッフで講座の内容を話せば話すほど、「これは子ども未来の現場でセラピスト達が
実践してきた内容だった」という事が今更ながらに認識し直したという感じでした
「じゃー。それをしっかりと提供したいね。」となり、今までの講座内容に生の現場で活躍
しているセラピスト達とも触れ合えるアートタイムを導入する事にしようよ。という事に至っ
たわけです。
もうほんとに、それだけに思いれがある講座になっています。
さて一回目はどんな様子だったかというと。楽しく活気ある時間となりました。
『問いかけ』が人間関係の中身に関連している話から始まって。
『問いかけ』は、未来を描くきっかけになるもので、過去の原因追及のような尋問には
使われないという話など。
アートタイムでは、子ども未来のセラピストたちと楽しく「問いかけ」体験をしました。
描いたものについて問いかけを用いて話していくと、描いた本人も思いが及んでいなかっ
たその絵の中にある自分の可能性に出逢っていく瞬間を体験することができます。
だからでしょうかアートタイム後の皆さんが笑顔でいたのがとても印象的でした。
講座の最後は、ここにいる私たち親や子どもに携わる誰かである前に私という人であると
いうというお話でしめくくられました。「子どもがこうなってほしい」という前に、「あなた自身
はどうありたいの?どうしたいの?」という問いが、子どもたちに関わる参加者さんたちの
胸へと届いていたいい時間でした。
そしてここからは、一担当であり、一親であり、一子どものクラスを主催する個人の私の
感想です。
親である私は、セラピストのマインドを学んでも、子どもが思うとうりにならなかった時に生
まれる感情もあります。そして子どもにかけてしまう期待もあります。
それはどこから来るのでしょうか?大好きだからこそ、先回りしたくなるし幸せでいてほし
いし健康で元気でいてほしいあれこれ心配でならない(笑)。それが行きすぎだとわかって
いても子どもにとって毒になると知っていても、心配で((笑))わいてきてしまう。おせっか
いな愛(笑) ちょっとくらいのおせっかいいいじゃんなんて開き直って思っちゃったりして。
さらに自分にある不安を見つめていくには、ちょっとだけ嫌な自分とも対峙しなきゃだし痛
い気持ちもくっついてくることがあるから。いやなんだよな。ウジウジと(笑)
そんないろいろな開き直りもある至らない私に。それをそのままに。
私は私に問いかけました。「私はどうしたい?」
そうすると、「子どもと対等にいたい。」と。想いは実はとてもシンプルで自分にとってワ
クワクするものがでてきたのです。あらためて「問いかけ」とは、愛だなと思ったのです。
できなくって良い。いたらなくっていい。 シンプルに自分に聴いて一歩進めてみてもいい。
ー担当の一親の感想と気づきでした。
2回目は『承認するチカラ』7月21日です。
子ども未来のもっとももっとも大切にする「承認」です。
これは、もうおすすめの回です。是非ご参加ください。
https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

リモート教室の「わくわくハウスねっこりん」が無料アートワークショップを開催致します。
そんな方がいましたらぜひ体験してみてください♫