2021年度ブラッシュアップセミナー開催

文化の日
クラスを主宰する全国のセラピストサポーターのブラッシュアップがオンラインで行われました!

総勢25名!

サポーターを数えると全国にはこの倍以上のセラピストが活躍してくれています。

本部からの活動についての共有、情報交換、アートワークセラピーの時間、
どれもわいわいと行われるのが子ども未来のいいところです。

そして今回は、越谷のアトリエパレットのセラピスト大澤志津子さんが担当をして、
新しいアートワークセラピーの提案をしてくれました。

画材は、布、ホチキス、木工用ボンド、布を貼った段ボール板

布だけの表現。
これがやってみると、ホチキスでパッチンパッチンと
布を止める感覚はなんとも言えない爽快感と、
針と糸のできあがる丁寧さとはまた違った大胆さが産まれて、
それが一層それぞれの個性を引き出していました。

子ども未来の一番の財産はこの人材です。

この豊かさはセラピスト自身もアートセラピーの体験をしてきて、
自分を認め仲間を認めるからこそ産まれていると感じています。

どんなクラスがあるのか是非ホームページの探索もしてみてください。

全国のアートワークセラピー教室

 

教室の活動 ぐるぐるキングダム

こんにちは。
横浜市で活動している親子のアートワークセラピー教室「ぐるぐるキングダム」、
主宰セラピストのあっちゃんです。
ぐるぐるは「夢中で遊んでアートして、自分らしい人生を創造する力を育てる!
自分の人生のキングになる!」ことを目的としたクラスです。

アートワークセラピー教室は、ありのままの自分を表現する場所です。
やりたいことをやり、やりたくないことはやらない。
子どもたちが自分のスタイルで、自分のペースで遊べるよう、ありたい自分でいられることが何より大切です。
そのために、子どもを対等な存在として尊重することや、安全で安心な環境づくりに努めています。
2008年にぐるぐるがスタートしてから、たくさんの親子に参加していただきました。
そのなかには療育や特別支援学級に通っている子もいます。
ぐるぐるでは、しょうがいの有無を意識することはなく、みんなでいっしょにアートしたり遊んだりしてきました。

ここからはプライバシーに配慮して、プロフィールに少し脚色を加えますね。

Aちゃんは、幼稚園の年中さんですが全く発語がありませんでした。
こちらの言葉は理解していて、話しかけるとうなずいたり、笑顔で応えてくれました。
お母さんはAちゃんの発達の遅れをとても心配していましたが、ぐるぐるでは、Aちゃんがしゃべらないことで困る人は誰もいませんでしたし、特別なサポートも必要ありませんでした。
アートを介して、Aちゃんとコミュニケーションをとることができたからだと思います。
周りの人は作品に現れるAちゃんの思いやエネルギーを感じ取ることができましたし、
画材を使っていっしょに遊ぶこともできました。一緒にアートしていると、優しいエネルギーが伝わってきてとても幸せな気持ちになれました。

3歳のBくんはパワフルで頭の回転が速く、座ったり、話を聞くことが苦手な子でした。
初めてぐるぐるを体験しにきてくれた時から、お部屋の中を走り回ったり、全身で素材と遊んだり、たくさんおしゃべりもしてくれて、とにかく元気いっぱいでした。
その日の夜、お母さんからメールが届きました。
「こんなにも、Bのことを自由に、ありのままでいさせてくれたお教室は今までありませんでした。
ありがとうございます」という内容でした。
やわらかく、安全な素材と全身で全力で戯れていたBくんの様子を、今でも覚えています。
その後、Bくんは3年ほどぐるぐるに通ってくれましたが、ある時Bくんのお母さんが教えてくれました。
「アートワークセラピー教室にいる間は、Bのことを叱らないでいられるんです。
いつもはどうしても、走らないでとか、静かにしてとか、怒ってばっかりで、そんな自分がイヤなんです。
でもここでは怒らないでいいから、ぐるぐるは私にとっても癒しの時間です」

子どもたちが(お父さんお母さんたちも!)自分らしくいてくれることが、私の喜びです。
楽しくて安心安全な場を提供できるように、これからも精進したいと思います。

教室の活動 グレイトマウンテンズ

こんにちは。
「門前仲町教室」グレイトマウンテンズ

アートワークセラピストもんです。

小学生になると発散も楽しみますが、
自分らしい世界を作りあげることに
喜びを感じる子どもたちも多く
私たちセラピストも一人一人の世界に触れることを毎月楽しみにしています。

表現には、おしゃべりも含まれるようで
作りながら自分のお話をセラピストたちに
聞いてもらうことを楽しむ子も
男子女子問わずいます。

なので、
あちらにコツコツ作る派、
こちらにおしゃべり派、
と異なるタイプが
同じ場所に混在しているのが
アートワークのグループのいいところと思っています。

また、セラピストとのおしゃべりがメインの目的で参加しているのかなーという人が
あるタイミングからふっと作品を通して表現する楽しみに目覚めて
夢中で作りこむようになっていく姿もなかなかいいものです。

9月の活動は「紙版画」でした。
まだ緊急事態宣言下ということもあり
リアルとzoomによるリモートのハイブリッド開催。

門前仲町は交通の便がよいおかげで遠くから通ってきている人もいて
今年はそんな形で開催をしています。
リアルとリモートの両方で楽しいアートワークって、
セラピストは知恵を絞るところなのです。

いろんな形の紙をいくつか組み合わせて
絵の具を裏に塗って、ぺたん。スタンプのように。

最初はなんとなく
紙を組み合わせて。

押して遊んで試していくうちに
色や形のひらめきがあります。
「これってスタンプのように同じ形が押せる!」
と気づいて
「同じ形を使っていろんな山をいっぱい押そう」
とキャンプ好きが
全国のいろんな山というテーマで作品作りを始めました。行ったことある山、
知っているけど行ったことない山、
行ってみたい山、
作品を作りながら、
話がどんどんでてきます。
「知っていることがたくさんある」
ということも、うれしいみたいで
話す言葉がとてもエネルギッシュ。

そこに、黙々と作っていた子が
話に混ざってくることも。
「じつは聞いていたのだな」
と同じ空間を共有していることを感じる瞬間です。
こんなふんわりとしたソフトなつながりも
アートが介在するアートセラピーのグループならではの良さですね。

小学生ともなると、
学校や習い事、地域などで
社会性をもって振る舞うことや
目標をもって取り組むことが求められることが多くなってきます。
それも大切な成長の時間と思う一方で
「自分のための時間」、
自分だけがクスッとしたり、ニヤッとしたり、
ほっとする時間を過ごしてもいいのだよ、
ということを
グレイトのアートワークセラピーで感じてくれたらいいな、
というのが私たちセラピストの願いなのです。

保護者の方にも同じことを体験していただけたらな、
と保護者向けの時間(アートワークカフェ)を
子どもたちの教室の隣室で年に何回か開催しています。
アートワークカフェがある日は
子どもたちも興味津々です。
終了後に、お母さんに「何を作ったの。見せてよ」
とせがんで、親子で作品を見せ合っている姿はなんだかいいのですよ。

子ども未来通信第八号 モーリーの森

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

ーMENU-
1:コラム モーリーの森
2:現在募集中の講座や教室情報
3:次回のお知らせ

私の娘、まるちゃん 現在 6歳なのですが
(ちびまる子ちゃんのような髪型なので「まるちゃん」とここで仮名しております)

紙コップで1ヶ月前から
何やら黙々と作ってます。

小さいサイズの紙コップと
それより大きいサイズの紙コップ

持ち手を付けて何かの入れ物のようです。

まるちゃん:「ママ見て~」

私:「わぁ  自分で考えたん?すごいなぁ」と
用事をしながら
うわのそらでまるちゃんの話を聴きながしていた私。

このコップにえをかいて
おかしのいれものをつくって
ハロウィンでおともだちとハロウィンのふくきて
こうえんでおかしのこうかんしたい
マスクもハロウィンのマスクやで

ある日、まるちゃんの友達のママから
「子どもから聞いたんやけど公園でハロウィンのなにかあるの??」とか

他のママからは
「子どもがマクド持参って言ってるねんけど」とか
LINEが来て。

「・・・???」

そういえば・・・   とまるちゃんがやりたいと言っていたひとつひとつを
思い返していきました。

保育園でまるちゃんはハロウィンでやりたいことを
友達に話していたようで。

改めてまるちゃんにたずねると
友達のママにいついつどこそこへ来てほしいことを伝えてほしいと
言われました。

アートセラピーの場づくりをしている私(モーリー)としては

気になる点が2つ浮かんできて

仮装は強制なのだろうか? アートはしないといけないのかな?

その質問にまるちゃんは

仮装はやりたい子はして
やりたくない子はしなくていい

アートも作りたい子は作り
作りたくなければ
自分(まるちゃん)が作ったものを使ってもOK

使わなくてもOKなのだそうです。

でもできれば一緒にやりたいそうで。

まるちゃんがやりたいことは
私の解釈ですが

友達と一緒にアートして  わかちあって
楽しんでもらいたい 一緒に楽しみたい 

そういう場をつくりたいという
まるちゃんのビジョンなのかなと

私なりの解釈でイメージしたときに
子ども達の楽しそうにしている顔が思い浮かびました。

まるちゃんの思い描いたすてきなビジョンに
私もいつの間にか巻き込まれ

親として?
アートセラピストとして?
大人として?

自分の立場を色々考えはじめ

あれこれ口出ししたくなる~~
けど
いや口だししすぎたらだめか
どこまでサポートしようか

とかとかとか。

私が屋外でアートをするときには
できるかぎり自然にふれる機会をつくり、自然が画材となるよう
家から画材を持っていきすぎないようにとか
私の意図や配慮(おせっかい)が頭をよぎるわけです。

そうすると
まるちゃんの場ではなくなるな~

よっぽどの危険なことにだけ口出ししようか  など。

葛藤しつつ

結局 最終的に腑に落ちたのは

わたしはその子らしさに寄り添いたい  なのでした。

でも

口出ししちゃうのかしら(笑)

「まるちゃんの公園でハロウィン」(勝手に仮名称している)

どうなることやら。

次回モーリーの森で またお聴きください。

written by アートワークセラピスト モーリー(桝岡未佳)
主宰教室
モーリーキッズわくわく冒険隊


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

11月7日 まだまだ募集中です!
・ワンデイグロース

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱 11
月号募集中!

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

次回はちゃいの子育ても楽しくアハハとセラピストマインドがきらりと光る
「アートワークセラピストのアハハコラム」1日頃です。
お楽しみに!

子ども未来通信 第七号 アートワークセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

みなさんこんにちは。
アハハコラム担当のちゃいです。

アートセラピーに来る人々の中には、時に「自分らしさ」を見失い、羽を休めに来る人たちがいます。
そんな時、「自分らしさ」や「自分を認める力」を取り戻していくのにも有効だと言われています。

【自分らしいってなんでしょう】
「それはあなたらしい」「あなたらしくない」
言われたことありますか?私はあります。その度に「自分らしい」ってなんじゃいな?
と思っていました。正直「あなたにはどの部分の何かみえてるのですか?」と。思っていました。

【子どもたちが教えてくれた自分らしさ】
子どもと関わる中で、それぞれの個性の豊かさにはびっくりさせられます。
例えばそれは自分の好みの感触を知る、スライムつくりでの出来事でした。どれも形を留めていないし、同じようなネバネバの物体です。それが作り手が違うと驚くほど一つ一つ感触が違っていて、そこから優しを感じたり、元気さを感じたり、同じ材料なのにその子一人一人を感じる事が出来たのが私にとっての大きな発見でした。

【自分らしさは好きの集合体】
好きな感触を探求した結果が個性的なスライムたちの結果です。
「これは好き。」「これは嫌い。」更に進んでいくと、子どもたちは自分が美しいと思う美意識に出逢っていきます。それがのちのち自分の軸となるのです。そしてそれは五感すべてにおいて同じで感触を感じる手が喜ぶこと、それを見る目が喜ぶこと、鼻が喜ぶこと、舌が喜ぶこと、耳が喜ぶこと。それを育んでいくといつの間にか自分が何を大切に思っているのかが見えてくるのです。
それが「自分らしさ」だと私は思っています。「あの人らしい決断だね。あの人らしい素晴らしい考えだね。」それはその人の美意識がなせる業だと思うのです。

【わがままとは違うの?】
「これは好き」「これは嫌い」を言ってはいけない雰囲気の時もあります。
日本は、空気を読む文化があります。日本を生きる上で大切なスキルだと私は思います。
しかし、もし大切な人が、自分の感覚に気が付かず辛さを見過ごして、何もせずっと我慢していたらそれは、とても悲しいことではないでしょうか。
なぜ嫌かを伝え、周りとコミュニケーションをし、自分も皆も快適に暮らせるそうだったら素敵だと思いませんか?
私は、そこに信頼と平和があると信じています。まずは自分が「らしく」そしてそばにいる人の「らしさ」を理解するそういたいなと思っています。

written by アートワークセラピストちゃい


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

理事長の本「勇気の育て方」出版記念イベントは11月開催です。
ワンデイグロース

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱募集中

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!

大人の教室活動報告 チカラ4「イメージするチカラ」

「将来は何になりたい?」
子どもたちに投げかけられる
質問ナンバーワンだと思います。
その質問をどう発展させるか
今回講座の中でとても興味深く話されました。

【話された内容】
子どもの夢は、知っているものを単に答えるだけから
なりたい職業を言えるか言えないかは大切な事ではない。
なりたいものが沢山あるものいいし。
なりたいものがこっれって決まってなくて当たり前
そしてなりたいものに向かって努力できるのも最高。
そこで大切なのは、その子どもの夢を
大人がどう広げる事ができるか、
「へー!なんでそれになりたいの?」
「それになったらどんな事をしたいの?」
ポイントはその子がどんな部分に憧れているのかを
聴いて、それになる事がゴールではなくどう生きるかを
考える機会を作ることが大切という事でした。

イメージする事はより子どもが個性化していく
大切な時間なのだと感じました。

たった5年前
YouTubeで1000万人の日本人から応援される
億万長者が現れるなんて誰が思ったでしょう。
そんな目まぐるしい世の中で
夢見てる職業がもし、なくなっても、
小さな頃それにあこがれていた喜びの気持ちは消えません
誰もがわかる一般的なお仕事に就いたとしても、
何に喜びを感じるかはひとそれぞれです。
そのそれぞれの部分を大人の私たちはサポートしたいものだと
改めて思いました。

次回は、自尊感情について10月20日です

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

子ども未来通信 第五号 アートワークセラピストのアハハコラム

子どもたちひとり一人が、自分を認めて、お互いを認め合う世の中を創り出すこと
子ども未来通信は、子ども未来の活動内容やアートワークセラピストの視点から語る子どもたちの様子や心の成長などをコラムを通して皆様にお届けしていきます。

こんにちは。

アハハコラム担当アートワークセラピストのちゃいです。

【問題児と感じたらリーダーに】

これは、私がセラピストを始めたばかりのころ
アートセラピーの先生が
教えてくれたアイディアの一つです。
最初はテクニックのように思って、
私はちょっと扱いにくい子がいると
リーダーをお願いしていました。

これが、結構うまくいきます。

【びっくり原因は私だった】
私にとっての問題児は
「席につかない」
「とにかくしゃべる」
「部屋から出て行っちゃう」

そういう子達でした。

私が場にあわないよーー
って感じてしまっている子達

なんです。

それを敏感に子どもは
察知して、居場所がないと
感じたり緊張して、
居場所探しのために

いろいろやっていただけだったのです。

原因の一部は私でした。
【リーダーは居場所】
でもその問題行動とおもわれる子
がリーダーシップを取っていくと
ただただ優しくてとてもまじめで
それでいて、ちゃんと危ないことも
わかっているのです。
時間の管理も得意な子もいました。
まるで安心したように
本来の顔を出してくれているようだなと
私は思いました。
【居場所を伝える事】
アートワークセラピストやその場の管理者が
居場所を作るという事
役割を与えるという事
それはどんなアクションでもよくて、
リーダーシップでない子もいて
「あなたがいてうれしい」
「あなたが大好きだよ」
のメッセージを行動でも言葉でも
ダイレクトでもダイレクトじゃなくても
なんでもいいから表現する事なんだと
子どもたちから教わりました。
あなたがいて楽しかった。
あなたのこの作品に胸を打たれた。
あなたをみていたらワクワクしたよ。
それを大切にすることにしています。
オンラインのアートワークセラピー

世界中どこにいても参加できます

written by アートワークセラピストちゃい


現在募集中の講座や教室情報

子ども未来では、クラスの他にも、いろんな講座があります。

理事長の本「勇気の育て方」出版記念イベント
ワンデイグロース

子どものクラスはアートを通して、その子らしさに出逢う事ができます。
各教室素敵なセラピストがいますよ!
全国のアートワークセラピー教室

あそびの宝箱は、ご自宅でその子らしさを花開かせることができます。
月刊あそびの宝箱 10
月号募集中!

大人の教室も、私らしい子どもとの関わり方を見つめ直すきっかけになります。
すべて、自分を生きる事に繋がる講座です。
ちゃいにアドバイスをくれたしばしばが担当しています。

自尊感情を育てる4つのチカラー子どもに関わる大人の教室ー

次回のお知らせ

自然をテーマに活動続けているアートワークセラピストによる
「モーリーの森」15日頃です。
お楽しみに!

9月15日は「大人の教室 チカラ4 イメージする」を学びます!

自尊感情を育てる4つのチカラ「子どもに関わる大人の教室」
9月15日は「イメージする」チカラを学びます。

自分の人生を描く。
問題を乗り越える。
お友達と遊ぶ。
他にもたくさんありますが、すべての事にこのイメージする事は
関係しています。

どんな小さなことでも人はイメージしたことを形にしています。
わくわくするイメージをする習慣をつけてあげたいと思いませんか?
それには、大人ができる事があります。是非学びにいらしてください。

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

「大人の教室」ご報告 チカラ3 決める力

今回のテーマは『決める』

何気ない毎日を誠実に生きる。

素敵だなと思います。
でも、決めたことなのに
頑張れないことって
大人にもたくさんあると思います。
子どもたちだって同じです。
宿題やいろいろ、
頑張りたいことはあって、
でも頑張れない。
夏休みに直面したご家庭
たくさんあると思います。

今回の講座は「決める」事を

段階別に区分けをしたお話になっていました。
アートセラピーの技法を用いたアートワーク
体験もしながらセラピストとも
楽しく過ごした内容でした。

実は「決める」をすると

ワクワクする自分がついてきて、
とにかく自然と頑張りたくなる
そんな道があるように感じました。
小さなうちから繰り返し
年齢にあった段階ごとの「決める」
練習を共にしておくことが、
その子にしてやれる
親からのギフトなのかと思ったのでした。

次回は【チカラ4『イメージする力』】

9月15日です。

お申し込みはこちらから

https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/

教室の活動 アートの輝き まんぷくSUN

アートワークセラピー教室からの活動報告です。
今月は埼玉県朝霞市の「朝霞の森]で活動をしてる「アートの輝き まんぷくSN」からです。

********************************

こんにちは。

アートの輝き まんぷくSUNのさちえです😊

今回は、私のクラスの様子をご紹介します!

まんぷくSUNは、埼玉県朝霞市にある「朝霞の森」という
豊かな緑に囲まれた自由な公園で、毎月第四の日曜日に

アートセラピーをもとにしたアートワーク教室を開催しています。

来期には開催してから10年目の節目となります😊

最初の頃に来てくれていた子は、なんともう高校生に✨✨
たまに卒業生が遊びに来てくれたり、
中学生サポーターとして、参加者の側から今度はスタッフとして

子どもたちに寄り添う側になる子も✨

現在では、中学生サポーターは三人ッ!!

とっても頼りになる、心強いスタッフたちです😊😊

そして、まさよちゃんという明るく素敵なスタッフも7月から

新たに加わって、まんぷくSUNはますますパワーアップしています👍

7月のまんぷくSUNでは、

なんと不思議な宇宙語が書かれた銀のテープが出現😲
子どもたちとスタッフみんなで、
この銀のテープを探しました!!
早く来た高学年のTちゃんとAちゃんが、早速テープを発見!!
残り2個を残して見つけてしまったところを、
中学生サポーターのH君がブランコに張ってあるものを、
低学年のHちゃんや、T君のために、
ブランコに乗って見つからないようにして

機転を利かせていましたッ✨優しいお兄ちゃんです😊

全部見つけたところで

宇宙語をみんなで解読できるかな〜?と、見ていたら
なんと!宇宙製薬さんという不思議な宇宙の会社さんから
不思議なおくすりのモトが届いたみたい!!
こんなお手紙も届いたよ!
願いが叶うクスリのモトだって!

作り方の説明書を見ながら、みんなで作ってみよう!

子どもたちは、宇宙製薬のお薬に興味津々!!

アートワークはソーシャルディスタンスを考えて
一人一枚のブルーシートを敷いて、じぶんの好きな場所でアートタイム!
お薬のモトは同じなのに、配分や色を変えることで

みーんなそれぞれの個性が出てくるから不思議!

ビヨーーーン。とっても綺麗なスライムだったり

ぐるぐるぐるーーー!と巻いてなんだか、
とっても美味しそうなスライムだったり🤤
グニュグニュグニュッと手で触る感触も楽しい!
じっと見ていると吸い込まれちゃいそうに綺麗だったね✨
スライム作りは、色や固さに本当にそれぞれが、
それぞれのこだわりがあり、納得いくまでこだわって、

最終的には満足いくものを作って楽しんでいました!

Tちゃんは安定の職人っぷりで、なんとも見事な固さでビヨーンと伸びたスライム!

薄い青色がとっても綺麗だったね。

Tくんの固さのこだわりは、「効果的」という言葉も出て2年生とは思えないほど!

卵パック3個に入れてお持ち帰りしました😃よかったね✨

Hちゃんは、キラキラのスライムを作っていて、捨てちゃうのはもったいないと

言って、持って帰っていました。
おうちに持ち帰りたくなるような作品ができて嬉しいね😊スライム大好きなAちゃんは、シェイカーにしてシャカシャ真剣にスライム作り!

Aちゃん、いっぱい楽しめたかな?

Aちゃんの真剣に作る顔が印象的だったよ✨

こんなふうに、まんぷくSUNは、自然の中で思いっきりアートをするクラスです。

晴れの日はもちろん、曇りの日も、雨の日も、開催しています。
自然はじぶんの思い通りにはいかないこともいっぱい!
だからこそ、心を柔軟にして、臨機応変さを学んでいったり。
学校も学年も違うお友達ができたり、
それぞれのアート作品を見て、
そんな表現もあるんだ!と発見したり、

自分とはまた違う素敵さがあるなって認める心を育てたり。

おひさまがサンサンと輝く中で

子どもたちの心や命がピカピカと輝きだす。

そんなクラスです✨

緑の中で子供を遊ばせたり、子育てをしたいわというご家族がいらっしゃれば

ぴったりなクラスだと思います😊😊

まだ、お席に少し余裕がありますので、

もしご興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね(初回体験は無料です😊)

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました!

ぜひ、次回のクラスのお話もお楽しみにしていてくださいね。
それでは🤲✨

アートの輝き まんぷくSUN

 

ワンデイ・グロース しばしばから動画が届きました!

9月20日(月祝)開催 ワンデイ・グロース!

子ども未来・しばしばと言えばグロースセミナーです!
今年はワンデイイベント開催です。
しばしばがどんな事をやるのかお話しています。
今年出版したグロースの本「勇気の育て方」をお読みいただいた方もご参加頂けます。
あの本に出てくるさくらちゃんが体験したワークもあるそうですよ!
親子で楽しいワンデイグロース!
お申込みお待ちしております!

https://testcof.horisage.com/events/2021oneday_growth/

8月18日「大人の教室 チカラ3  決める」開催します。

自尊感情を育てる4つのチカラ「子どもに関わる大人の教室」

8月18日は「決める」チカラを学びます。

自立した子どもは、自分の考えを持ち、自分で決める力を持っています。

誰かの意見に素直に従うだけでなく、自分の意志や、自分の考えていることに素直に

なれる子どもは、自分の人生を自分の力で切り開いていきます。

大人はどんな風に関わる事でその力を育てていく事ができるのか?

ぜひ一緒に学びましょう。

詳細・お申込みはこちらから
https://testcof.horisage.com/events/2021_otonanokyoushitsu/